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はじめてのニャア『27』〜『30』 

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『27.飼い主-1』
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『28.飼い主-2』
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最近得た情報によると、ネコがひと回りしてから場所に落ち着くのは、毛の流れを整えるためだそうです。
布団の中でのひと回りはわかるとして、体に触れるものがない場合、意味ないのでは…

顔の前でバッテンするのはストレッチみたいなものかな?

『29.声だけでもいい』
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『30.かけ声』
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2003年春のニャア
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2008年現在のニャア
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時が止まっているかのように、変わっていません。
さすがに月から来ただけのことだけはあります。
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はじめてのニャア『21』〜『26』 

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ニャアとゴゴ
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ニャアが来てしばらく後、1匹と1羽の同居が始まりました。

『21.食べないよ』
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子供の頃、大事に育てていたスズメのひなを猫に捕られた事は、今でも悲しい想い出です。
ですから、最初のうちは、猫を家に入れるなんてとても考えられませんでした。
ましてや、猫と鳥の同居なんて。

しかし、猫の方も必死だったのです。
昼間も家に入れてもらえるように、家人の言うことはよく聞きました。

ニャアが鳥かごに近づくたびに「ダメ」と言って遠ざけていると、じきにニャアの方からゴゴに対する態度をアピールしてきました。

具体的には、飼い主が心配しないようにゴゴと距離をとりつつ、ゴゴには親愛の情を示し、天気の良い日に鳥かごを出しておくとノラ猫から守ろうとするなど、飼い主から見て理想的な猫のあり方を示しました。

ニャアの性格もあるでしょうが、みんなと上手くやっていくにはどうしたらいいか、ちゃんと分かっている様子に、「猫って意外に社会性が高いんだなあ」と思った次第です。

『22.ショック!』
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ニャアにとって、ゴゴは脅威を感じない小さな格下の動物だったと思います。
だから、ゴゴが飼い主からの愛情を二分する存在だと気づいた時、あんな顔をしたのでしょう。

アフレコするなら「ちょーーーー!マジで?それ、食べ物じゃん?食べないけど…」ってところでしょうか。

「それでも猫と鳥、いつ本能が牙をむくとは限らない」と、鳥かごからゴゴを出したときは、ニャアとできるだけ対面させないように気をつけていました。

しかし。

猫って足音を立てないで歩けるんでしたね。
昔からそうしていたように、ゴゴを肩に乗せて仕事や用事をしていると、いつの間にかニャアが同じ部屋にいるのです。

ドアを閉めているとニャアがうるさく開けろと鳴くので、次第に「鳥と猫」だということを忘れて、同じ部屋で過ごす時間が長くなりました。

『23.人見知り・人好き』
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『24.狩らないけど』
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『25.なぜかやる気が出る匂い』
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『26.ヤキモチ』
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ニャアだからゴゴと上手く同居できたんだと思います。
ごまでもちいでも、他の猫だったとしても、心配で一時も目が離せなかったでしょう。

ゴゴがいなくなって4年と少し。
ニャアはゴゴと一緒に過ごした毎日を、覚えているかな。
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はじめてのニャア『15』〜『20』 

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ウチに来たばかりの頃。
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『15.お年頃』
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『16.モテモテニャアちゃん』
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人間eyesで見ても一番の男前だったバットマン。
避妊手術後も、リード付きで庭に出ているニャアの元に度々通ってきていました。
ニャアはどうもこのバットマンが気に入っていたようです。

しかし、突然バットマンは来なくなりました。
事故にでも遭ったのかなと心配していると、近所の三毛とバットマンが仲良く寄り添っているのを目撃!
ニャアちゃん、失恋(?)の巻きでした。

『17.特製ボディスーツ』
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いいアイデアでしたが、夏には不向きな素材でした。

『18.傷を守るアレ』
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アレ(←意地でも言わないつもりらしい)、出てきました。
洋服ダンス内の上部すきまに引っかかっていました。
病院に返した時には、アレはリニューアルされて透明素材に変更され、貸し出しではなく買い取りになっていました。
そんなに長い時間が経っていたとは。

『19.おちょろちいヤツ』
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『20.箱猫』
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可愛い顔して割とやる子なんです。
庭がまだヤブ状態だったとき、何度もヤマカガシを捕ってきました。
モグラや虫もよく捕っていて、猫ってすごいなと思いました。(一応ほめて、こっそり逃がしています)

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はじめてのニャア『9』〜『14』 

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『9.お外はイヤ』
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最初、 ニャアは夜だけ家に入れることにしていました。
飼っていたインコは手乗りで、人の肩に乗ったり自由に部屋を飛び回ったりしていたので、猫と同居するわけにはいきませんでした。

田舎で周囲は山や畑という環境なので、猫的には自由を満喫できていいじゃないかと思えそうですが…ニャアは家から出されるのを嫌がり、外に出そうとすると必死で抵抗しました。

お腹が空いたり、寒い思いをしたり、可愛がってくれる人がいない生活はもうコリゴリだったのでしょう。
「暖かい部屋と食べ物と撫でてくれる手は、これからもずっと私の側にあるの?」
そう思っていたに違いありません。

『10.行かないで』
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その後、室内飼いに切り替えたのですが、ニャアは家の中にいても独りにされるのを嫌がりました。

買い物に出かけただけで不安そうにニャアニャア。
トイレやお風呂で家人の姿が見えないだけでも、ニャアニャア鳴きながら後を追って来るのです。
その度に「ここにいるよ、どこにも行かないよ」となぐさめるのでした。

『11.何でも食べます』
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来てしばらくの間、ものすごく食い意地を見せました。
キャットフードだけでは飽きたらず、食べられそうなものは何でも食べたがり、台所に立つと「何かくれ!」とおねだり。
そして、食べ過ぎては吐き、また食べて…

ノラ時代の食い溜めの習性が残っていたのか、はたまた成長期で食べ盛りだったのか。

ある夜、台所で「ピチャッ、ピチャッ」と音がするので何かと思ったら、天ぷら油を舐める猫の姿が!
「ぎゃーーー!化け猫!!」
…その後、15センチほどの棒状の毛玉を吐き出しました。

『12.動物病院へ行く』
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体に色々と不安要素を抱えているニャア。
レントゲン撮影でわかったのですが、通常より心臓がひとまわり小さく、肺に病気がある可能性も高いです。

幸い、今は病院に通うこともなく元気にしているのが何よりです。

『13.ニャアちゃんはね』
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ニャアはやさしい猫です。
家族の誰かが弱っていると、いつの間にかなぐさめるように側にいます。
偶然かもしれませんし、弱ってくたばった後は食べるつもりなのかもしれませんが…

でも、これは言えると思います。
「ノラを経験した猫はイイ猫(ヤツ)が多い」

『14.大事にします』
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猫と一緒に眠るというのは、なんと贅沢なことでしょうか。
寒いときにぽかぽかの体をくっつけてもらうと何とも言えない幸せな気持ちがこみ上げてきます。

小さな寝息は信頼の証。
チクチクしたヒゲが頬に当たったり、鼻に毛が入ってもぞもぞしたり、ザラザラの舌が痛かったりするときは、「あなたと私は違う生き物なんだ」と感じ、それも楽しく思います。

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はじめてのニャア『5』〜『8』  

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『5.猫を洗う』
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ニャアを洗うのは簡単でした。
小さくニャーニャー鳴くだけで抵抗せず、大人しく洗われてくれました。

現在、猫を洗うのは1ヶ月に一度ぐらい。
洗うタイミングはニャアの場合、毛が脂でペッタリしてきた頃です。

『6.猫について調べてみた』
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未だによくわかっていないらしい、猫のゴロゴロ音。
ニャアはゴロゴロ言いながら時々むせます。
ゴロゴロゴロゴロゴロゴロ…ゲホッゲホッ、というように。

ニャアの場合、「ゴロゴロ」というより「ボコボコ」(沸騰音)が多く、時に「グルングルン」(アイドリング音)も。
ちいの場合、そこへさらに「フンガーフンガー」という鼻息が加わります。
ちゃんと「ゴロゴロ」と聞こえるのは、ごまだけです。

また、ニャアが果たして1歳未満だったのかどうか、後で行った獣医さんの話によると「そればかりはわからない」とのこと。
避妊手術アトがないこと、ノラにしてはわりときれいだったこと、体が小さかったことが、まだ仔猫だったと思える要素なのですが、何にせよ、少しでも長く一緒にいたいから仔猫だったと思いたいわけで、長生きしてくれればそれでOKなのです。

『7.メインクーン?!』
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メインクーンの仔猫って、それはそれは可愛いです。
ニャアがメインクーンなのかMIXなのかはたまた本当に猫なのか不明ですが、フワフワの毛やぱっちりしたグリーンの目を見ていると、仔猫の頃はまた格別に可愛かったんだろうなあと思います。

種類も年齢も不明なのはいいとして、仔猫時代を知る術がないのが悔やまれます。
どこから来たのかわかれば、写真だけでも見られるかもしれないのに。
ニャアの元飼い主さん、名乗り出てくれませんか。
返さないけど。

『8.謎の多いニャアちゃん』
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ニャアが来てしばらくは、近所に迷い猫の貼り紙がないか、ネット上でニャアを探している人はいないかと調べる日々が続きました。

半月ほどしたら「探している人が見つかっても返したくないな」と思い始め、ひと月したら「今さら返せとは言わせない」に変わり、その後は「ニャアは月から来た」と、事実の方を変えることにしました。

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