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一番の怪力!? 

怪力自慢の男が、ジンの入ったジョッキの上でライムを握り、
出来上がったジンライムを一気に飲み干すと、
いい気分でこう言った。

「マスター、俺が今絞ったこのライムから、
 果汁を1滴でも絞ることができるヤツが現れたら、
 コイツをくれてやる」

テーブルに叩きつけられたのは、10枚ほどの100ドル紙幣。

話を聞いた力自慢たちが、男のテーブルに集まった。
中には、プロレスラー、相撲取り、重量挙げの選手もいたが、
誰も果汁を絞ることはできなかった。

そして最後は、スーツケースを持った細身のメガネ男。
皆の薄笑いの中、ライムを手にしたと思いきや、
何と!10滴も果汁を絞ったのである。

「あなたは一体、何者なんですか!?」
おそるおそる、力自慢の男は聞いた。

100ドル紙幣をかき集め、ポケットに収めながら
細身のメガネ男は答えた。

「税務署に勤めています」

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