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30秒でわかる三河弁講座 

三河弁と言えば、「じゃん・だら・りん」。
「じゃん」と「だら」は何となくわかりますよね。

問題は「りん」です。
動詞の連用形につけて、命令形として使います。
では、わかりやすい命令形の具体例を用いて説明しましょう。

〜EX.〜
(1) 「これを見な」→ 「これを見りん」
(2) 「女王様とお呼び!」→ 「女王様と呼びん!」
(3) 「こっちへいらっしゃい」→ 「こっちへ来りん」
(4) 「その格好のまま正座しなさい」→ 「(略)正座しりん」
(5) 「りんりんりりん!」→ 「りんりんりりん!」

解説
(1) 一段活用動詞の場合、語尾は「りん」とします。
(2) 五段活用の場合、語尾は「ん」とします。
(3) カ行変格活用の場合、語尾は「来りん(きりん or こりん)」とします。「来りん」と言わずに「おいでん」でも可です。
(4) サ行変格活用の場合、語尾は「しりん」とします。
(5) フィンガー5です。

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