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全部違うだろ。 

覚えられない!
に書いたような
「コミュニケーション」が「コミニュケーション」に、
「シミュレーション」が「シュミレーション」になってしまう現象を、
『音位転倒(matathesis)』と言うそうです。
メイちゃんの「とうもころし」も有名ですよね。
大人でも、正しく覚えていても、つい間違えてしまうこともあります。

私の場合を例をあげてみると…

タラバガニ が タバラガニ に。
藻屑(もくず) が もずく に。
血まなこ が 血なまこ に。

なぜか海産物系が多いですね(元の言葉は別にして)。

そんな風ですから、すし屋に行くと、
「サダラ巻きに中ロト、スメルイカにイラクね」
と、注文してしまうわけです。

…すみませんウソです。

一番ひどかったのが、ドラクエの呪文名。
どうしてそんなに器用に間違えられる?と、感心されました。
  ↓
「あのモンスターにはイナズオンが効果的でしょ?」
「ヘトロスかメパダニをあらかじめかけておいて…」
「いざとなったら、バルシーラすればいいし」
「奥の手でわざと犠牲になって後でザリオクって手も」

漢字に変換できる言葉は滅多に間違えないんですけどね。

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