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模様替え 

タイトル部の画像を変更しました。
以前、自分で撮った写真です。
知識もない上に不器用ときて、結構苦労しました。

テンプレのデザイン・機能は気に入っているので、
たまに写真を差し替えるだけで模様替えできそうです。

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あの美少年は今 

幼猫ちい

↑仔猫の頃のちい。

よくこんな風に体をひねらせて、
どうなってんの?というような、変な格好で寝ていました。

すくすく育ち(育ちすぎて現在6.2キロ)
もうすぐ2歳になります。

↓変な格好で寝るのは相変わらずですが…
現在のちい

かわいいヤツなんですよ、これでも。

あの美少女は今 

幼猫ごま

↑仔猫時代、それはそれは可愛らしかったごまちゃん。

つぶらな瞳で見つめられると、
誰もがノックダウン。

時は流れ

↓数年後、ネコかどうかも怪しく…
あくびごま

今でもかわいいよ、ごま。

最近、ごまはビニールの中で寝ています。
正確に言うと、ビニールに収納した子供用布団の中です。
   ↓
┌−−−−ビニール−−−
│〜〜布団〜〜〜〜〜〜〜   
│         Λ_Λ    
│      ⊂ ´⌒つ゚ー゚)つ
│〜〜布団〜〜〜〜〜〜〜     
└−−−−ビニール−−−

悪魔払い、もとい東海七福神めぐり 

「○○は風邪をひかない」
を地でいく私が(なんだとー!)←給油とツッコミはセルフで
風邪様症状で2日ほど寝込みました。
熱はそれほど上がらなかったものの、かなり苦しかったです。

肺と心臓あたりがやけに重苦しい、こんな症状は初めて。
寝入りばなに「ウ〜ン、ウ〜ン」うなってしまい、
そのうなり声がうるさくて目が覚めるというのを
何度も何度も繰り返しました。

心当たりは…
前日、「東海七福神」の巡拝に行ったことぐらい。
この「東海七福神」巡拝というのは、
七福神を祀ってある寺をお参りして回るものです。

ああ、自分は聖なる場所と共鳴し合う関係だと思ったのに…
帰ってすぐ倒れるとは、聖なる呪文に弱いアンデッド系モンスターか。

さて、中部地方における「東海七福神」は渥美半島にあります。
渥美半島は母の生家があり、子供の頃は夏・冬休み毎に訪れました。
半島の先の方はあまり変わっていないような気がします。
立ち並ぶ椰子の木、ところどころ一面に菜の花、コンビニゼロ。

常光寺

常光寺です。ここの椰子の大きさはすごいです。
常光寺の七福神は布袋様なので、
「子孫繁栄・子育て」に御利益があるそうですよ。
でも、そんなの関係ね〜 ←違う意味で。

以下のルートで回りました。

1. 常光寺…七福神は「布袋尊天」(御利益:子孫繁栄・子育て)
2. 法林寺…七福神は「寿老尊天」(御利益:延命長寿・安楽往生)
3. 瑪瑙寺…七福神は「福禄寿尊天」(御利益:無病息災・開運厄除け)
4. 城宝寺…七福神は「弁財尊天」(御利益:諸芸上達・縁結び)
5. 成道寺…七福神は「恵比寿尊天」(御利益:大漁満足・海上安全)
6. 泉福寺…七福神は「大黒尊天」(御利益:五穀豊穣・火盗よけ)
7. 潮音寺…七福神は「毘沙門尊天」(御利益:商売繁昌・学業成就)

※火盗よけとは、放火・盗難よけだそうです。
(なんで火が盗まれるんだろう、と思っていた…)


昼食は、洋画家加藤十三郎氏のアトリエ兼レストランmuseで。
オーシャンビューの素晴らしい立地、温室付きのサンルームは最高!
食事も美味しく、季節柄、ボンゴレスパゲティのアサリは、
貝殻にぎっちり詰まった大粒でした。

温室窓からの風景

(左)温室には満開のブーゲンビリア (右)サンルームの向こう側は海

巡拝は、途中で昼食・休憩をとりながら、
車でざっと4時間といったところでしょうか。
愛知県内からなら日帰りできそうです。

お参りして、体の中から悪霊が去ってすがすがしい気分です。
今度はゆっくり、春か秋の大祭中に行ってみたいと思います。

ヘキサゴンなダンナ 

ハマーン(細くておかっぱ頭・性格尊大ゆえ、私が心の中で呼んでいる娘のあだ名)が、小さい人(1歳半)を連れてきています。

小さい人は、まだ甘いお菓子類を与えられていませんので、
アイスを食べたい私は、隠れて食べなければなりません。

が、メンドウなのでアイスのカップを隠しつつ、
小さい人がヨソを向いている間にアイスを口に放り込み、
口はできるだけ動かさずに誤魔化し通そうとしていました。

そんな私を見たダンナは「なんてやつ!」と叫びました。
知らん顔をしていると、

「この…」
約1秒の沈黙後、

「人畜無害!」



さて、ダンナは何と言おうとしたのでしょうか。

精神的臨死体験2 

その昔、シンガーソングライターを目指していました。
自作の歌の内容は、愛だの恋だの別れだの(当時恋愛経験ゼロ)とか、
現代社会の病理(笑)とか。
今読み返すと何を伝えたいのかサッパリの内容です。

登校はフォークギターと一緒。
歌詞をしたためた専用のノートを持ち歩き、
休み時間になると、好奇の眼差しで
自然に集まってきたクラスメイトに

「どの曲から歌おうか?」
とのたまっていました。
(すでに書いていて赤面しています)

自宅では、定期的にコンサートを開催。
このコンサートというのは、
家中のありったけのぬいぐるみをベッドに並べ観客とし、
その前で自作の歌を披露するというものでした。
しかも、

MC付で…。
(かなり恥ずかしくなってきました)

再現しますと、

観客(←ぬいぐるみだけどな)に向かって、

私「はーい!」(ギターを持って登場、イスに座る)
観客(ワー!!パチパチパチ…)←妄想

私「今日も降るかと思ってたけど、晴れたね」
(その日の気分でテキトウな事をしゃべる)
私「(中略)でもって、ツレがこんなこと言うわけ(笑)」
私「(中略)最近思うのはさあ…」
私「(中略)ウタって…だと思うのよ」

観客(くすっと笑ったりうなづいたりしている)←妄想

私「じゃあ、1曲目いくよ〜」(片手を挙げて誰かに合図)

(恥ずかしくて死にそうですが、続けます)

MCから1曲目に移行する際は話のテーマをうまく曲につなげ、
話の途中から「ボロ〜ン」とギターを鳴らして
「そろそろ曲が始まりますよ感」を出していました。
アドリブでしゃべりながら、いい感じにつなげられたときの気分は最高。

5〜6曲続けて歌って再びMC、その後5〜6曲歌い、
最後はアンコールに応えます。
こうして感動のうちにコンサートは終了。

さて、コンサートも何度か開き、
アルバム(もちろん脳内)の数も増えてくると…次に来るのは

ベストアルバムです!

ベストアルバムづくりには結構な時間を費やしました。
それまでのアルバムが完全に脳内だけのものだったのに対し、
ベストアルバムは別冊のノートという形を持ちました。

チョイスから曲の順番まで検討に検討を重ね、
歌詞やギターコードの見直しを行った上で、
新しいノートに気に入った曲を書き写したのです。

その際、前置きとして
「これまでの集大成をここに!」というような内容を書き連ね、
1曲毎に「ここで語りが入る」とか「この曲のイメージは…」
などの加筆、さらに所々に微妙なイメージイラストも添え、
かなり恥ずかしい力の入ったものになりました。

その後、ベストアルバムだけを残し、
それまで詩を書いてきたノートは全部捨て、
キチガイじみた日々とは決別したのですが…

時は流れ、娘は小学生。(何年生だったか忘却)
娘の机にあのベストアルバム(くどいようだがただのノート)が!

私「このノート、どうしてここにあるの?」

娘「そこの本棚にあったのを学校へ持っていったら、
  お友達が見たいって言うから貸してあげてたの!(自慢げ)」


たまちんはちべたくなってしまいました。
生き返るのにちょっと時間がかかりました。
娘が友だちに貸していた期間は一週間くらいだそうです。
友だちから友だちへ、あるいは親へ回覧するには十分な時間です。

※ベストアルバムの余白に、娘と友人らしき子供のラクガキ(私のマネをしてイメージイラストを添えたつもりらしい)がありました。

おいしそうな映画 

先日、レンタルした『かもめ食堂』を見ていたところ、

急にコーヒーが飲みたくなり、コーヒーを淹れて飲みました。
続いてパンが食べたくなり、トーストを食べました。
我ながらなんと単純な!
それほどまでに、出てくる食べ物すべてが美味しそうな映画でした。

主人公役の小林聡美は、パンのCMに出演していますね。
この人を見ると、ただでさえパンが食べたくなるというのに、
『かもめ食堂』で見た手作りのシナモンロールの美味しそうなこと!
(シナモン苦手なんですけどね)

揚げたての小麦色のカツは、サクサクして香ばしそう。
鮭の切り身は、皮の部分までジューシィに焼けています。
何より、きれいにとがった三角のおにぎりは、
具も塩加減も最高なのでしょう。
…って、どんだけ食いしん坊なんだか。

食パンを夜食にしたので、おにぎりは翌日の昼に食べました。
これで満足しないのが私。
強力粉とドライイースト、無塩バターなどを買ってきました。
パンを手作りするためです。

パンは、一次発酵中にお腹が痛くなったため(食べ過ぎ?)
放っておいたせいで過発酵してしまい大失敗。
二度目に挑戦して今度はちゃんと焼き上がりましたが、
『かもめ食堂』で見た手作りパンへの執着が薄れてきたせいか、
平凡な味に少しがっかり。

そろそろ食べ物から離れて、
『かもめ食堂』と同じく小林聡美・もたいまさこが出てくる、
懐かしの『やっぱり猫が好き』が見たくなりました。

ごまはオフロ好き 

ごまはオフロに入りたくなると、
誰かが入っているときにやってきて、
浴槽のまわりをウロウロ歩いたり浴槽を覗いたりして、
オフロに入りたいアピールをします。

湯船につかると気持ちよさそうな顔。
シャンプーはしぶしぶです。

※写真がうまく撮れなかった(色んな物が写ってしまっている)ので、
 前回父ちゃんとオフロに入ったときのショット。
hurogoma.jpg

こちらはオフロ大嫌いコンビの今日の寝姿。
080318tiitonya.jpg

不動産脳内会議 

ここのところ賃貸物件探しに夢中です。
(私が住むわけじゃないですが)

山ほどある不動産屋のサイトと情報誌を片っ端から見ながら、
家賃はこのぐらいで広さはこのぐらい、
駅から近くてこだわりは…など、延々と比較検討。

通勤手段となる鉄道駅からの所要時間も、
各沿線・各駅毎に調べました。
さらに、よく利用する駅までの所要時間についても。

よさそうな物件については実際に見に行きました。

と、あれやこれやを通して、
希望する物件の相場や条件に少し詳しくなってきたところ、
ぼんやりしていると勝手に脳内会議が始まるようになってしまいました。

以下、下記のイメージでお読み下さい。
たま1…いつもの私 たま2…キムタク風 たま3…IKKO風

たま1「こないだ見に行った物件、駅からすぐだったね」
たま2「立地は最高っしょ、スーパー・銀行・コンビニ、全部近いし」
たま3「それにしても○万円で25m2以下ってありえない〜」

たま1「その点、あっちの物件は良かったよね」
たま2「安くて広いから普通駅でもいいかって思ったんだよね」
たま3「廃駅じゃあね。徒歩1分でも意味ない〜」

たま1「このテラスハウスってどうよ」
たま2「…っていうか、古民家?」
たま3「ナチュラル系雑貨が似合いそう〜」
たま1「普通駅から徒歩40分じゃなけりゃね」
たま2「自転車って手もあるよ」
たま3「雨の日は水も滴るいい女〜!?♡」
たま1「やっぱ不便だから却下」

たま2「何、専用庭にこだわってんだよ」
たま1「土いじりは心のオアシスになるかな、と…」
たま2「あ!ペット相談、って。飼う予定もないのに」
たま3「あんたが住むわけじゃないでしょ。通勤優先にしなさいよ〜」
たま1「へい、わかりました」

たま1「間取りは大事だよね。トイレと風呂が一緒はイヤだな」
たま3「キッチン3畳洋間9畳だったら、6畳ずつの方がいいわ〜」
たま1「6畳は意外と狭いから、収納別でないと」
たま3「収納って言えば、収納の上にベッドっていう設計いいわよね」
たま1「天井が近いと寝苦しくないかな?ロフトとかも」
たま3「住む人の立場に立って考えてるのね、えらいわ〜」
たま2「よく見ないと。室内に洗濯機置き場がない所もあるから」
たま1「私が住むんじゃないからそれはOK」
たま3「なんなの、それ〜!」

たま1「すごい物件があったもんだ!コレ見て」
たま2「急行駅から徒歩5分、●●付きで△△あり、家賃○万!」
たま3「何より新築!す〜ご〜い〜」
たま1「こっちの物件もすごいよ。普通駅だけど駅側だし」
たま2「なになに…5DKで○万円!?間取り専有面積90m2だって」
たま3「どんだけ〜〜〜!」
たま1「内装写真を見ると、少し古いかなって気もするけど」
たま2「てか、床にシミが…」
たま3「いやーーーーーーっ!」
たま1「えっと、次の物件…」

最後の脳内会議は、ゆうべのことです。
盛り上がりました。(我が身でわかる木の芽時)

腹の立つ不動産屋 

昨日、とある地元の不動産屋に問い合わせの電話をしました。

私「もしもし」

ジジイ「はい」

私「○△×□(情報が掲載されていたサイト名)に乗っている物件ついて伺いた…」

ジジイ(言葉を遮って)「どちら様?」

私「○△×□を見た者で、物件を探している者ですが…」

ジジイ(再び言葉を遮って)「だから、どちら様?」

私「…☆☆(私の名字)です」

ジジイ「何の用?」

私「(かけ間違えたのかと思い)えっと、そちらは○○○○不動産ですよね?」

ジジイ「はい」

私「○△×□に載っていた物件について…」

ジジイ「だから何の用?」

私「XXXX(物件の問い合わせ番号)という…」

ジジイ(言葉を遮って)「どの物件?」

私「もういいです!」(と、電話を切る)

うがーーーーーー!!!
なんちゅー腹の立つジジイなんだろ。
○○○○不動産には金輪際関わらないからな!
(怒りのため言葉が乱暴になっております)


追記

記事を誤って消してしまったので再アップしました。
1日経って考えてみると、 不動産業界は今繁忙期。
ジジイは、 儲けの少ない物件の話なんて聞きたくなかったんだな。

仲裁するネコ 

数時間前、実母とケンカしていました。
ケンカというより一方的にこちらがまくしたてていたのですが。

そこへごまが
♪ケンカをやめて〜
というつもりなのかどうかはわかりませんが、
私の右手をガブリ。

「いた〜〜〜〜っっっっ!」
叫んでしまったほど痛かった。

ごまがケンカに割って入ったのはこれが初めてではなく、
以前ダンナと口ゲンカをしたときも、私の方が腕を噛まれました。

ごまよ、なぜ私を噛む!
正しいのは私の方なのに。

ごまの目には、私が母をいじめているように映ったのでしょう。
怒りで興奮して声が大きくなっている私と、
怒られてしょんぼりしている母、という図ですから。
(母はウチへ来て1ヶ月。
ごまと母は特に仲がよいわけではありません)

びっくりしてテンションは下がったものの怒りはおさまらず。
でも、また噛まれるのはイヤなので、静かに話すことにしました。
私が母にお説教、という感じです。
ところが…

ウアン ウアン ウアン ウアン ウアン ウアン…
少し離れたイスに乗り、私に向かって文句を言うごま。

「カリカリ?」
と、すっとぼけてみましたが、明らかに抗議です。

ごまに気を取られている間に、母は部屋を出ていきました。
十分に言いたいことが言えず、モヤモヤしたままの私。
きっと、コワイ顔で押し黙っていたのでしょう。
はっと気づくと、ごまが私を見つめています。

ごまは私を咎めるように、そして心配そうに、
斜め下から私の目を凝視していました。
私がすっかり表情を変えるまで、ずっと。

ネコが、病気のときに寄り添ってくれるように見えたり、
悲しんでいるとき涙を舐めてくれたりするのは、
人間がネコに抱くファンタジーだと言われます。
実際は、単に暖かいところが好きなだけだったり、
珍しい現象に興味を持っているだけだと。

今回のごまの行動も、
ネコは大声を出されるのが嫌いだからと言う理由なら、

大声が嫌ならいつもみたいに引きこもっていればいいだろっ!
(別部屋の布団を収納しているところに引きこもり気味なので)
噛まれてからは大声出してないし!
と、言いたいです。

どう考えても、
私の行動を阻止しようとする意志があったとしか考えられません。
それは確信しています。
わからないのは、その行動の源です。

1. 弱きを助け強きを挫く義侠心から
2. 争い事が嫌いな平和主義の精神から
3. みんなを仲良くさせるリーダーの気持ちから

以上推測です。
真実は言語化しにくい部分にありそうです。
弱い者=仔ネコ、母ネコ気分ということなのかもしれません。

何にしても、ごまのこのような行動が、
面白いやら、頼もしいやら、うっとおしいやら、
ネコに怒られているようで情けないやら。
さらに腹も立っていて。

なんでいつも噛まれるの私よ!

ファンタジーがなくては生きてはいけない 

どんな人も

楽しんだり感動したり
期待したり愛おしんだり
憧れたり共鳴したりして
生きていきたいのだ。

そういう風にできているのだ。

目を閉じたら、闇ばかりが見えないように、
夢見る力を蓄えておこう。

缶詰爆発 

みかんの缶詰って、好きな人はどのくらいいるのでしょうか。
私はあまり好きではありません。

ですから、いただいたものの、
キッチンで一番高い戸棚の奥深くにしまい込み、
その存在をすっかり忘れてしまっていたのでした。

詳細は忘れてしまいましたが、
何年か経ったある日、戸棚の奧から
「ボンッ!」と重低音の爆発音がしたような…

扉を開けて確認してみると、
缶の上部がない、みかんの缶詰が!
ふくれてゆがんだ缶、その中はからっぽで、
黒いススのようなものがこびりついていました。
戸棚の中に液体が飛び散った形跡はなく、
缶詰を置いた周辺にススが少量ついていたのみです。
みかんもシロップもどこへ行ってしまったのでしょう。
まるでイリュージョン…

みかんの缶詰が爆発するという、
想定外の出来事にあぜんとしました。
キッチンにこんな危険が潜んでいたなんて…

爆発した缶詰は早々に片づけ、眠れる食料品をチェック。
中でも缶詰の取り扱いには特に注意を払いました。
息を殺してストックしてある缶詰をひとつひとつ手にとり、
賞味期限を確かめ、缶のふくらみ具合を観察しました。
まるで、爆弾処理班にでもなったかのような慎重さで。


※写真を撮っておけばよかったです。そんなゆとりはなかったけど。

ネコと暖炉 

もうすぐ終わろうとしている暖炉の季節。
今年は雪の日も数日あり、暖炉は大活躍しました。

danrotii2.jpgdanronya.jpg

天井と煙突に近い場所は最も暖かい特等席。
大抵はニャアが独り占めです。
danronya2.jpg

暑くなってきたら、煙突からちょっと離れた場所へ。
熟睡度により形が変わるニャア。
danronya04.jpgdanronya05.jpg

暖炉前のニャアとちい。
ごまとちいの仲がイマイチなので、ネコだんごは2匹が限界。
(いつニャアちゃんに“シャー”されるかドキドキのちい)
danronyatotii.jpg

デッドスペースの使い方 

<用意するもの>
・デッドスペース
・カゴ
・タオルなどの布
・ネコ

今まで何を置いても使いづらかった本棚のコーナーも、この通り。
ネコの寝床

ぬ〜 

「ぬ〜して」と言われたら、顔を上げる動作をします。
これを「ぬ〜」と言います。

親「○○ちゃん、ぬ〜して」
子(顔を上げる)
親「はい、一番上のボタンかけといたよ」

というように、「ぬ〜」を使うのは、
ほとんどの場合、親が子供のえり元を整えるときです。
服を脱がせるときに「ばんざいして」と言うのと同じ使い方です。

標準語でも方言でもない、
おそらく我が家だけに伝わるオリジナル。
ですが、お気に召したらぜひ、ご使用ください。

…何で「ぬ〜」なんだろう?

ああっ! 

ニュージーランドのつづりを辞書で調べた結果、
わかった衝撃の事実。

「ニュージー」「ランド」ではなく

「ニュー」「ジーランド」!

なんたって、 New Zealand ですから!

Nyuuzyland ←てっきりこんなつづりだと。

ひな飾り 

ohinasama1.jpg

ひな飾りのぼんぼりなどが倒れているのはなぜか、
猫飼いの方ならおわかりですよね。

ohinasama.jpg

キャットウォークの下にひな飾りを置く方が悪いんだけど。

このひな飾りは、幼少の頃、母方の祖父に買ってもらったものです。
2人びなにしなさいと母から何度も言われたのに、
「たくさんいる方がいい」とダダをこね通した覚えがあります。

その後、ン十年の月日を経ている現在。
かなりアンティークになりました。(持ち主もな…)
人形供養に出すつもりでしまってあったところ、
なぜか「もう一度飾ってみたい」という気持ちがわき起こり、
こうして飾ってみたわけですが…

その晩、祖父の夢を見ました。
祖父は、とても若くて、はにかんだように悪戯っぽく笑っていました。

やっぱり、まだとっておこうかな。

ベタなダジャレ好き 

dajyare.jpg

意外と多い…のか、少ないのか…

名言とダジャレのナイスコラボ、ベスト4 

ダジャレを言うのはダレジャ以降も、ランダムに出る名言とダジャレの組合せを楽しんでいたところ、ナイス!なコラボレーションがいくつか発見できましたので、ベスト4を厳選してご報告します。

【組合せ-その1】

『ちょっとした言葉』
結果ばかりを考えていると前へ進めない。 萩原智子・水泳
『ダジャレ図鑑』
チャイナ服でも着ちゃいな


寸評:ずっと社会的評価を気にして踏ん切れなかった女装趣味の男性が、強く励まされました。めでたし、めでたし。

【組合せ-その2】

『ちょっとした言葉』
幸せを数えたら、あなたはすぐ幸せになれる。ショーペンファウエル(ドイツの哲学者)
『ダジャレ図鑑』
ラクダは楽だ


寸評:♪幸せを数えたら…ばんばひろふみの歌う『SACHIKO』の場合は、片手にさえ余るらしいけど…。
それはいいとして、なんとかポジティブな方向へ持っていこうとする名言に対し、人間は大変だね、とラクダは言っています。歯をむいて笑っているような気さえします。

【組合せ-その3】

『ちょっとした言葉』
金を失うのは小さく、名誉を失うのは大きい。しかし、勇気を失うことはすべてを失う。チャーチル(イギリスの政治家)
『ダジャレ図鑑』
鱈でも食べたら?


寸評:勇気を失わずにいる手っとり早い方法。世界一マズイと言われるイギリス料理(鱈とジャガイモをゆで、ケチャップをかけてよく噛み、皿の上に嘔吐する)を美味しそうに残さず食べることだ、HAHAHAHAHA。byアメリカ人

【組合せ-その4】

『ちょっとした言葉』
いまやらねば、いつできる。わしがやらねば、たれがやる。平櫛田中(彫刻家)の座右の銘
『ダジャレ図鑑』
マスカラしてますから


寸評:って言うかあ〜、アタシ今日マスカラしてるしぃ。今とか言われてもぉ、聞いてないしぃ。誰がやるって言うの関係なくないですかぁ? そうゆうの合わない…ってか無理。

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