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はじめてのニャア『21』〜『26』 

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ニャアとゴゴ
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ニャアが来てしばらく後、1匹と1羽の同居が始まりました。

『21.食べないよ』
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子供の頃、大事に育てていたスズメのひなを猫に捕られた事は、今でも悲しい想い出です。
ですから、最初のうちは、猫を家に入れるなんてとても考えられませんでした。
ましてや、猫と鳥の同居なんて。

しかし、猫の方も必死だったのです。
昼間も家に入れてもらえるように、家人の言うことはよく聞きました。

ニャアが鳥かごに近づくたびに「ダメ」と言って遠ざけていると、じきにニャアの方からゴゴに対する態度をアピールしてきました。

具体的には、飼い主が心配しないようにゴゴと距離をとりつつ、ゴゴには親愛の情を示し、天気の良い日に鳥かごを出しておくとノラ猫から守ろうとするなど、飼い主から見て理想的な猫のあり方を示しました。

ニャアの性格もあるでしょうが、みんなと上手くやっていくにはどうしたらいいか、ちゃんと分かっている様子に、「猫って意外に社会性が高いんだなあ」と思った次第です。

『22.ショック!』
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ニャアにとって、ゴゴは脅威を感じない小さな格下の動物だったと思います。
だから、ゴゴが飼い主からの愛情を二分する存在だと気づいた時、あんな顔をしたのでしょう。

アフレコするなら「ちょーーーー!マジで?それ、食べ物じゃん?食べないけど…」ってところでしょうか。

「それでも猫と鳥、いつ本能が牙をむくとは限らない」と、鳥かごからゴゴを出したときは、ニャアとできるだけ対面させないように気をつけていました。

しかし。

猫って足音を立てないで歩けるんでしたね。
昔からそうしていたように、ゴゴを肩に乗せて仕事や用事をしていると、いつの間にかニャアが同じ部屋にいるのです。

ドアを閉めているとニャアがうるさく開けろと鳴くので、次第に「鳥と猫」だということを忘れて、同じ部屋で過ごす時間が長くなりました。

『23.人見知り・人好き』
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『24.狩らないけど』
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『25.なぜかやる気が出る匂い』
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『26.ヤキモチ』
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ニャアだからゴゴと上手く同居できたんだと思います。
ごまでもちいでも、他の猫だったとしても、心配で一時も目が離せなかったでしょう。

ゴゴがいなくなって4年と少し。
ニャアはゴゴと一緒に過ごした毎日を、覚えているかな。
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はじめてのニャア『15』〜『20』 

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ウチに来たばかりの頃。
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『15.お年頃』
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『16.モテモテニャアちゃん』
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人間eyesで見ても一番の男前だったバットマン。
避妊手術後も、リード付きで庭に出ているニャアの元に度々通ってきていました。
ニャアはどうもこのバットマンが気に入っていたようです。

しかし、突然バットマンは来なくなりました。
事故にでも遭ったのかなと心配していると、近所の三毛とバットマンが仲良く寄り添っているのを目撃!
ニャアちゃん、失恋(?)の巻きでした。

『17.特製ボディスーツ』
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いいアイデアでしたが、夏には不向きな素材でした。

『18.傷を守るアレ』
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アレ(←意地でも言わないつもりらしい)、出てきました。
洋服ダンス内の上部すきまに引っかかっていました。
病院に返した時には、アレはリニューアルされて透明素材に変更され、貸し出しではなく買い取りになっていました。
そんなに長い時間が経っていたとは。

『19.おちょろちいヤツ』
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『20.箱猫』
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可愛い顔して割とやる子なんです。
庭がまだヤブ状態だったとき、何度もヤマカガシを捕ってきました。
モグラや虫もよく捕っていて、猫ってすごいなと思いました。(一応ほめて、こっそり逃がしています)

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はじめてのニャア『9』〜『14』 

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『9.お外はイヤ』
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最初、 ニャアは夜だけ家に入れることにしていました。
飼っていたインコは手乗りで、人の肩に乗ったり自由に部屋を飛び回ったりしていたので、猫と同居するわけにはいきませんでした。

田舎で周囲は山や畑という環境なので、猫的には自由を満喫できていいじゃないかと思えそうですが…ニャアは家から出されるのを嫌がり、外に出そうとすると必死で抵抗しました。

お腹が空いたり、寒い思いをしたり、可愛がってくれる人がいない生活はもうコリゴリだったのでしょう。
「暖かい部屋と食べ物と撫でてくれる手は、これからもずっと私の側にあるの?」
そう思っていたに違いありません。

『10.行かないで』
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その後、室内飼いに切り替えたのですが、ニャアは家の中にいても独りにされるのを嫌がりました。

買い物に出かけただけで不安そうにニャアニャア。
トイレやお風呂で家人の姿が見えないだけでも、ニャアニャア鳴きながら後を追って来るのです。
その度に「ここにいるよ、どこにも行かないよ」となぐさめるのでした。

『11.何でも食べます』
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来てしばらくの間、ものすごく食い意地を見せました。
キャットフードだけでは飽きたらず、食べられそうなものは何でも食べたがり、台所に立つと「何かくれ!」とおねだり。
そして、食べ過ぎては吐き、また食べて…

ノラ時代の食い溜めの習性が残っていたのか、はたまた成長期で食べ盛りだったのか。

ある夜、台所で「ピチャッ、ピチャッ」と音がするので何かと思ったら、天ぷら油を舐める猫の姿が!
「ぎゃーーー!化け猫!!」
…その後、15センチほどの棒状の毛玉を吐き出しました。

『12.動物病院へ行く』
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体に色々と不安要素を抱えているニャア。
レントゲン撮影でわかったのですが、通常より心臓がひとまわり小さく、肺に病気がある可能性も高いです。

幸い、今は病院に通うこともなく元気にしているのが何よりです。

『13.ニャアちゃんはね』
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ニャアはやさしい猫です。
家族の誰かが弱っていると、いつの間にかなぐさめるように側にいます。
偶然かもしれませんし、弱ってくたばった後は食べるつもりなのかもしれませんが…

でも、これは言えると思います。
「ノラを経験した猫はイイ猫(ヤツ)が多い」

『14.大事にします』
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猫と一緒に眠るというのは、なんと贅沢なことでしょうか。
寒いときにぽかぽかの体をくっつけてもらうと何とも言えない幸せな気持ちがこみ上げてきます。

小さな寝息は信頼の証。
チクチクしたヒゲが頬に当たったり、鼻に毛が入ってもぞもぞしたり、ザラザラの舌が痛かったりするときは、「あなたと私は違う生き物なんだ」と感じ、それも楽しく思います。

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はじめてのニャア『5』〜『8』  

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『5.猫を洗う』
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ニャアを洗うのは簡単でした。
小さくニャーニャー鳴くだけで抵抗せず、大人しく洗われてくれました。

現在、猫を洗うのは1ヶ月に一度ぐらい。
洗うタイミングはニャアの場合、毛が脂でペッタリしてきた頃です。

『6.猫について調べてみた』
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未だによくわかっていないらしい、猫のゴロゴロ音。
ニャアはゴロゴロ言いながら時々むせます。
ゴロゴロゴロゴロゴロゴロ…ゲホッゲホッ、というように。

ニャアの場合、「ゴロゴロ」というより「ボコボコ」(沸騰音)が多く、時に「グルングルン」(アイドリング音)も。
ちいの場合、そこへさらに「フンガーフンガー」という鼻息が加わります。
ちゃんと「ゴロゴロ」と聞こえるのは、ごまだけです。

また、ニャアが果たして1歳未満だったのかどうか、後で行った獣医さんの話によると「そればかりはわからない」とのこと。
避妊手術アトがないこと、ノラにしてはわりときれいだったこと、体が小さかったことが、まだ仔猫だったと思える要素なのですが、何にせよ、少しでも長く一緒にいたいから仔猫だったと思いたいわけで、長生きしてくれればそれでOKなのです。

『7.メインクーン?!』
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メインクーンの仔猫って、それはそれは可愛いです。
ニャアがメインクーンなのかMIXなのかはたまた本当に猫なのか不明ですが、フワフワの毛やぱっちりしたグリーンの目を見ていると、仔猫の頃はまた格別に可愛かったんだろうなあと思います。

種類も年齢も不明なのはいいとして、仔猫時代を知る術がないのが悔やまれます。
どこから来たのかわかれば、写真だけでも見られるかもしれないのに。
ニャアの元飼い主さん、名乗り出てくれませんか。
返さないけど。

『8.謎の多いニャアちゃん』
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ニャアが来てしばらくは、近所に迷い猫の貼り紙がないか、ネット上でニャアを探している人はいないかと調べる日々が続きました。

半月ほどしたら「探している人が見つかっても返したくないな」と思い始め、ひと月したら「今さら返せとは言わせない」に変わり、その後は「ニャアは月から来た」と、事実の方を変えることにしました。

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はじめてのニャア『1』〜『4』 

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∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵
ある日突然、猫がやってきました。

猫は「おうちに入れて」と言い、
ダメだと断っても毎日やってきて、
とうとうウチに住み着いてしまいました。

はじめての猫は大人しく、
可愛らしく、よく食べ、よく眠りました。

あれから5年。

猫との暮らしはとても楽しく、
もう離れられないぞと思っているところに
さらなる出会いが追加され、
いつの間にやら3匹に。
∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵


※『1』〜『30』は昔描いたマンガです。
別サイトに発表したものをこちらに移動してテキストを追加しました。
続きは描き上がり次第アップしますので、気長にお待ちください。


*もくじはコチラ*

『1.ある日突然猫(ニャア)が来た』
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2003年1月半ば。
最初は「ネコっぽい動物」がウチの周りをウロついているという認識でした。
田舎なので、イタチやタヌキがいても珍しくないからです。
それに、ネコにしては目と目がくっつきすぎている、と思いました。(首回りの毛が長いため顔の横幅が広く見え、パーツが中央に寄って見えた)

その動物を、便宜的に「ニャアニャア」と呼んでいました。
「今日もニャアニャアが来ているよ」という具合に。

『2.おウチに入れて!』
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餌付けしたわけでもないのにせっせと通って「私を飼って!」と営業する姿はいじらしかったです。
どうしてウチだったんでしょう?
未だにわかりません。

ともあれ、娘の泣き落としのおかげで家に入れてもらえたニャアニャアでした。

※ちなみに2コマ目、行進しているのではなく甘えたくて「フミフミ」していたのです。
今ならすぐわかるんだけど…

『3.キチンと座る動物』
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ニャアは娘に感謝するかのように懐き、言うことをよく聞きました。
娘がソファに寝ころんで腕を広げ「ここにおいで」と呼ぶと、小さく「ニャッ」と鳴いてそこへ行き横たわるなど、ネコって結構賢いんだなあと思ったものです。(今じゃまったく無視)

ニャアが来て、何に一番びっくりしたかと言うと、「キチンと座る」ことでした。
足を揃え、背筋を伸ばし(曲がってるけど)、置物のように美しく整った姿で座るので、「猫とは何という美意識の高い動物だろう」と感心しました。(ちいが来てから、その思いは崩れましたが)

『4.猫のごはん』
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私の知っている「猫」は、日中は家の中におらず、ごはんの時だけ帰ってきて煮干し入りみそ汁ご飯を食べ、どこか知らない所で寝起きしている…というものでした。

キチンと座ったり犬と同じように愛想があったりして意外だったのは、食べ物についても同じでした。

さっそくホームセンターへ行きキャットフードを買ってきて与えると、ニャアは大喜びで食べましたが、その時は知りませんでした。
ニャアのような体の弱い猫は、もっと良質なフードが必要だったことを。

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わが家のネコ紹介 

ニャア ♀
2003年の1月半ばにやってきました。
当時仔猫だったとすれば2002年生まれ

性格と特徴:おとなしい、マイペース、ひ弱
ミステリアスな半長毛の女王様
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ごま ♀
2004年6月にニャアと散歩中に見つけました。
生まれたのはおそらく4月前半

性格と特徴:神経質、気が強い、丈夫
家庭の平和を守るのが仕事らしい
ニャアが大好き、ちいが嫌い
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ちい ♂
2006年5月に大阪から来ました。
4月28日生まれ
幼名はニケ太(保護主sakur@さん命名)

性格と特徴:甘えん坊、脳天気、肥満
いつもクルクル言いながら走り回っている
お笑い担当 オチ担当
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マンガの描き方 

机に向かいます。
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4コマ用の原稿用紙をコピーして、下描き用として使います。
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小休止。
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トレス台があると消しゴムかけが不要です。
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修正液は、ペン先がすぐに固まっちゃうよね。
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輪郭は0.2〜0.3ミリ、タッチには0.1〜0.2ミリのペンを使用しています。
安くてにじまなくて描きやすくて手入れのいらないペンがあったら教えてね。
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photoshopで簡単にアミカケができるそうです。
覚えようかな。…私には必要ない?
スクリーントーンはたくさん持っています。(20年ぐらい前のもある)
貼るのヘタですが…
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ニャアを描くのは手間がかかります。
描かない時間が長いとコツを忘れしまいますね。
一度描いたものを見ながら、勘を取り戻しつつ描いています。
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長年使っているブラザーの複合機です。優秀です。
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こんな設定で取り込んでいます。
解像度が低いとスクリーントーンがキレイに出ないのです。
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画像修正します。(↓この写真は修正前。修正部分がよくわかんないけど)
基本的に、目の白いところは塗りつぶしツールで白く塗ります。
その他、ヨゴレやはみ出しはブラシツールで白く塗ります。
かなりテキトウでOK.
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修正が終わったら、明るさ・コントラストをこんくらいずつ上げています。
すると、多少のヨゴレは飛んじゃいます。
(また画面をデジカメで撮ったのね、って言われるな…)
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実寸に近いサイズになるようにしています。
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モノクロなのでgifで保存。
設定は、果たしてこれが最適でしょうか?
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というわけで、私にマンガの描き方(より便利で効果的な)を教えてください。

おさんぽニャアちゃん 

『おさんぽニャアちゃん1』
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『おさんぽニャアちゃん2』
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男の子女の子 

最近見つけたサイト
男心と女心 異性の心理マーケティングを読んでみて、
腑に落ちること多々ありました。

近頃は、性差をあまり意識をしなくてもいい、
生きやすい時代になってきたかと思います。
そのことが「男も女も同じはず」という錯覚を呼び、
逆に、相手(異性)の考えていることが
理解できずに悩む場面も多いのでは…

ざっと読んでみて、

ダンナのヘリクツはそういうことだったのかとか、
A氏がなぜ根拠不明に自信満々なのかとか、
O氏が性懲りもなく結婚離婚繰り返すワケとか、
いきつけのバーでたまに放っておかれるリュウ氏が
それでも嬉々としてそこに通う理由とか(想像です)、

ちょっとわかったゾ…ふふふ。

性差についてあまり深く考えたことはなかったのですが、
我が家のネコたちを見ていて、
♂と♀はこうも違うものなのかと思うようになりました。

ニャア(♀)とごま(♀)は性格は全く違いますが、
共通点は多いです。
ところが、ちい(♂)はかなり違う。
性格とは別の、体つき、動き、性質、すべてにおいて。
ちいが来てから、それまでの
「ネコってこういう感じでしょう?」
というのが、ひっくり返ってしまいました。

♂ネコと暮らす人たちに話を聞いてみると、
「♂ネコってそうだよね」「♀とは違う」
という話になり、個体差を考慮しても、
♂♀の違いは大きいんだなと思わずにはいられません。

ネコ本来のイメージは♀の特徴に近いでしょうね。
しなやかで気品があり、気高く、わがまま。
音を立てずに高い所に飛び乗り、
甘えるときは体をすりつけて「ニャア〜」と鳴く。
ニャアもごまも違いはありますが、イメージ通り。

♂ネコちいの場合、
ネコらしさを探してもなかなか見つからず…
ドドドドと走ってきてドスンと横たわる姿は、
優雅さのかけらもありません。
感情はおおざっぱでデリカシーに欠ける代わりに、
細かいことは気にしない寛容な面も。
甘えるときは頭突きしながら「ナーン」と盛大に鳴き、
陽気で単純で、犬に近いイメージです。
(ちいはまだ若ネコなので、これから落ち着いて
もうちょっとネコっぽくなるのかもしれませんが)

人間についても、
男と女は違う生き物なんだ、と考えた方が納得のいくこの頃です。

言い間違えたのでござるよ 

接客業を経験したことのある方、
とっさに舌がもつれて、
変なことを口走ってしまった経験はありませんか?

まず、レジなどで、
「お持ち帰りでござるか?」
「合計、980円になりますな」
などと言ってしまうような『武士型』言い間違い。

比較的多いように思います。
私も経験しました。
電話の応対で「はい、私○○と申す!」と、
元気良く名乗ったこともあります。

どうして普段使わない言葉が出てくるのでしょうね。

ある、ある、ある、と頷いている方々、
江戸っ子になってしまう『江戸っ子型』はご存じでしょうか?

「へい!いらっしゃいませ」
(「はい」がもつれて「へい」になったもよう)
…お前は一心太助か?

「この商品は○○がポイントとなってるでごぜえますだ」
…話している相手はお代官様か?


最後に、言い間違い『自由形』。
昔、和食店でバイトしていたときのこと。

厨房から
「そろそろメシやでな!(ランチタイム開始)」と声がかかり、
同時に2人連れの男性客が入店しました。

とっさに、私の頭の中でふたつの言葉が絡み合い、出た言葉は…

「いらっしゃメシー!」

しまった!と思い、言い直すつもりでさらに、
「おメシでござりまするか?」
とたたみかけてしまいました。

しかし。
男性客たちはそんな言い間違いにはひるまず、
「オウ!メシやメシ。メシくわせ」
と、席に向かっていきました。

ほっとして背後の気配に振り返ると、
腹を抱えてのたうち回るバイトたちの姿が。

どうして人は、他人の失敗をこうも笑えるのかと思った一件です。

アイアンストマック 

十代の頃って、女子は特に、
最もアピールできる時代だと思うんです。

なのに、その頃の私と言えば、
食べて食べて食べて食べて…
とにかく食べることが最優先でした。

高校時代は特に、
朝ごはん食べて、早弁して、お昼食べて。

学校帰りにすることは、
買い食いするか食べ物屋に寄るか、もしくは…

友だちの家に寄って冷蔵庫を開けて食べるものを見繕う。
(自分でも引いてます)

帰宅したらしたでその辺にあるもの食べて、
夕ごはん食べて、お菓子食べて、夜食食べて…

休日ともなるとほぼノンストップで食べまくり。

短大に通うようになっても相変わらずで。
バイト代とお小遣いはほとんど食べ物で消えました。

のべつまくなしに食べていたので当然パツパツ。
おデブと言われなかっただけ良しとしましょう。

食べてばっかの青春時代だったけど、後悔はありません。
むしろ、思う存分食べることを楽しめて幸せでした。

今も思い出す、通学途中のレストランや喫茶店。
ケチャップ味の大盛りスパの味。
ピザ、ホットドック、ピラフ、カレー、
グラタン、ビーフシチュー、唐揚げ、リゾット。

リッチな時はサカエチカにある不二家で、
季節のパフェとケーキセット(ケーキとドリンク)を1セットとし、
迷いながらも結局2セット食べました。
(胸焼けした方、すみません)

またあるときは、中日ビル1F(?)のレストランで、
グラタンとサラダとスパゲティとサンドイッチと、
ケーキとプリンアラモードを食べました。

アインスもふる里もコンパルもスガキヤも、好きでした。

食べても食べても食べられたし、美味しかったな。

食べる贅沢 

贅沢の中でも「食べる贅沢」が一番贅沢のような気がします。
だって、食べたらなくなっちゃうんだもんね。

そう考えると、今日はどえりゃあ贅沢をしてまったがね!

なんと!

名古屋の!

デパ地下で!

貝新の!

いちげき

もとい

貝新の御茶漬け用時雨はまぐりを150g買いました。

代金しめて1890円(税込)!

・・・・・・・・・・・・・

おっ、驚いたかい?(ぜぇぜぇ)
たかが御茶漬けですよ?
150gって小鉢にひと盛り程度ですよ?
はまぐりって貝ですよ?(知ってるか)

くぅぅぅ…ウマイッ!(ザブザブ)

セーラー服おじさん 

名古屋の有名人に「セーラー服おじさん」と呼ばれる人がいます。
栄のセントラルパークに行くと会えることがありました。

おじさんなのにセーラー服を身にまとう自由な人であり、
自作の歌をラジカセに吹き込んで歌い続ける信念の人。

今はどうしているのかなと調べてみると、
シンガーソングライター『安 穂野香(あんほのか)』として
CDデビューを果たし、今年はDVD発売とか。

よかったね!
時代がやっと追いついてきたんだね。

オフィシャルサイトはコチラ 試聴もできます。

ニャアとちいの寝姿 

ごまに続き、夕べ撮ったニャアとちの寝姿も。

ニャアちゃん…どこ?
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う〜ん、トレビアーン、ケダマニャ〜ン。
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ちいは「いい加減にしろ」ってな感じの寝姿が多いです。
(たたんであった客用布団の上で寝ていたが、布団がなだれをおこしかけているの図)
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ちょっと前の、ちい「飛び込み型」寝姿もどうぞ。
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ごまの寝姿 

姿形や動きが優雅なニャアちゃん、
甘えっぷりやふくよかさが可愛いちいに比べ、
何かとみそっかすになりがちなごま。

そんなごまですが、
寝姿は飼い主の大好物です。

ニャアの「どこが顔だかお尻だか不明の毛玉寝姿」、
ちいの「びろ〜んと仰向け腹出し寝姿」もイイけれど、
ごまの人間くさい寝姿は超キュ〜ト!
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ん〜。ごはんおかわりっ!

※気に入った写真ほどバックがアレだったり部屋がナニだったりする法則発動中。

ちい、ダイエット難航 

留守にしたときの置きカリカリが多めだったり、
「ちい専用」以外のカリカリをもらっていたり、
盗み食いをしていた(痕跡があった)り…

原因はたくさんありますが、
ちいはまだ、デブネコのままです。

しかしながら、
以前のように食べ放題じゃなくなったので、 
ちょびっとはスマートになっているんじゃ…
と期待しつつ、途中経過報告のために撮影。

全然ヤセていない!
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角度を変えてもう一枚。
惜しいけど…細くなったように見えるけど…
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首輪、埋まってますから。
(見える角度でもう一枚)
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ちいちゃん、赤い首輪、似合わないねえ…
(首輪、いつもはつけていません)

< 追記 >
>写真だとちいちゃん全然太ってるようにみえないんだけどなぁ・・・
ホントだ。こりゃいかん、デブネコ記事なのに(笑)
さっそく写真を追加してみました。

↓普通体型のネコ(ごま)
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↓ちい
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う〜ん、メタ〜ァボォ。

G.W.の出来事をエヴァ風に解説 

第壱話   さなぽん、襲来
第弐話   見知らぬ、ノラネコ
第参話   ウケない、電話ギャグ
第四話   ちい、逃げ出した跡
第伍話   ちい、垣根のむこうに
第六話   決戦、第3エンドウ畑
第七話   小さい人の造りし仕事
第八話   いつか、来店(高級レストラン)
第九話   食後、お皿、重ねて(結局回転寿司に)
第拾話   モグモグバイバーイ
第拾壱話  制止したビデオの前で(つけろと泣く幼児)
第拾弐話  連休の価値は
第拾参話  小さい人、仕事部屋侵入
第拾四話  オーレ、私のだ(飲むんじゃねー)
第拾伍話  糞と沈黙(ネコトイレからはみ出したのは誰)
第拾六話  腹に至る菌、そして下痢
第拾七話  四匹目のネコ(=さなぽん)
第拾八話  毛布の洗濯を
第拾九話  ボスとの戰い
第弐拾話  ネコのかたち、ちいのかたち
第弐拾壱話 新ギャグ、誕生
第弐拾弐話 せめて、ネコらしく
第弐拾参話 漏
第弐拾四話 最後のン者
第弐拾伍話 終わるG.W.
第弐拾六話 台所の中心でカリカリくれと叫んだけもの

劇場版   まぐろを、君に


ざっと説明しますと、小さい人(さなぽん)が来て散らかすわ言うこときかないわ勝手にPCをいじくって画面をエイリアスとエイリアスのコピーでいっぱいにしてくれるわ、ネコは逃げるわノラにケンカふっかけるわはみ出すわ太いわ甘えるわ、外食も子連れだと楽じゃないわ、牛乳の賞味期限が3日過ぎてただけなのに下すわ(あっ、漏らしたのは私じゃない&無関係ですよ)、幼児向けの新ギャグに『世界のナベアツ』を導入した『数字の歌』を歌うとき「数字の3(サンッ!←アホっぽく)はな〜あに?」と歌うわ…な日々を過ごしたということなのです。

エデンの東海 

ハマーンがメイク道具を手に「塗らせて」と迫るので、無抵抗主義宣言をして顔を明け渡し、タマシイを抜くこと数分。

最近の流行らしい「太マユ」「しっかりアイラインとマスカラ」「ヌーディでグロッシーな唇(羽虫が付きそう)」に仕上げられた顔は、これから舞踏会にでも行くんかい、というようなテイスト。
浮世離れした、いや、むしろ浮世絵。

(遠くから見ていいと思う絵は、近くで見てもよくわからないんだよね。モネの睡蓮みたいに… 遠目前提なら、連結させた長い筆でメイクするってのはどうだろう?)

なんてことをつらつら考えていましたが、時間も時間なので、妄想の国からイケメン王子を引っ張ってきて(上手く妄想できず狩野英孝が登場)、
「私はこれから台所に行かなくてはなりません。ダンスのお相手ができず、ごめんなさい」
と鏡の前から立ち去りました。

夕食メニューは天ぷら。
かき揚げ、エビ天に続き、最後はイモ天です。

コテコテの化粧とイモの天ぷらという不協和音で、気分は『エデンの東北』の八重子さん。
「イモ、揚げっぺな」とつぶやいてみました。

その後、塗りまくった顔のことを忘れていたため、洗面所で自分の顔を見てびっくり。
さらに洗顔後、メイク前に剃られたマユがあらわになり、その麻呂加減にもう一度ビックリ。(お歯黒にすると似合いそう)

女性(自分含む)は何かと楽しめます。

↓何かと懐かしい『エデンの東北』。
 八重子さんみたいなお母さん、多かったなあ。私の母もあんな感じでした。(こちらは東海地方ですが)

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繰り返してはいけない言葉 

私はテンションが上がると、
言葉を2回繰り返してしまうクセがあります。

誰か「この近所にすっごく美味しいと評判のゴハン屋さんがあるんだけど行く?」
私 「行く行く!」

誰か「おすすめは、この数量限定超美味ハンバーグ定食だよ」
私 「食べる食べる!」

という風に。


さて、ショッピングセンターのペットコーナーで
今時あまり見ない犬種を見たときのこと。

「見て見て!」の後に、2回繰り返してはいけない言葉を絶叫。
ご丁寧に何度も何度も。

私としては、ただ、犬種名を連呼しただけなんですが。

問題は、その犬種名が、
将軍様も愛した愛嬌のある顔と白黒の華奢な体の、
「狆(ちん)」だったということだけで…

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