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わびしい 

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やるせない 

昔ヒットした歌手が久し振りに出てきて妙なインパクトで歌ったとき

痛い話 

今日は、「精神的に」ではない痛さの話。
それも、数時間前に起きたこと。

(痛いの苦手な方は、読むのをためらってください)

(さて、いきますよ)
   ・
   ・
   ・


風呂場にて、ダンナの髪をカットしているとき、

はさみで



(心の準備はいいですか?)
   ・
   ・
   ・



自分の左指の


(言いますよ)
   ・
   ・
   ・


関節部分の肉を切り取ってしまいました。

し・か・も!(昔のクレアラシルCM風に)


(恐怖はこれからです)
   ・
   ・
   ・


ぎゃーーーーーーーーーーっ!!!
(楳図かずおの描く擬音をイメージしてください)


ダンナが叫びました。

肉片が風呂場の床に落ちていたようです。


「肉片!肉片だよ!」と、絶叫するダンナ。
「私のだよ!痛いよ!」と、答える私。

痛いと言っていましたが、冷静になって考えると違いました。
痛かったのは事実ですが、怖かったんです。

…そんな騒ぎの中、お風呂に入りに来るごま。
(結局入れてもらった)


すぐにバンドエイド2枚でがっちり巻いてからは、
あまり痛くなくなりました。

あっ、肉片ひろっておくべきだったかな。
くっついたかな。
すぐに再生するレベルの傷だと思うけど。


痛みの大半は恐怖でできているんだ、と思いました。
恐怖感をやわらげる工夫をしている病院が増えてきたのも頷けます。
そういう工夫は、どんどんしていただきたいものです。

…タイプするとちょっと痛いです。

最近のハナウタ(替え歌) 

最近、気が付くと口ずさんでいるトヨタのCMの替え歌です。
我ながらいい出来です。

♪基本ちいたんは大食いだ
 油断してると太ります
 そんなちいたんを助けたい
 パッツ パツパツ 肉だんご
 パッツ デブだ ちいたん


しっぽまでお肉がぎゅっと詰まっています。
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オオサカ記(勝尾寺とウメちゃん) 

先週末、大阪へ行った際に案内してもらった勝尾寺。
境内は広く、すばらしい景観に恵まれたお寺です。

中央奧に見えるのは、金剛界大日如来をお祀りしている多宝塔。
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長い石段ををえっちらおっちら登ってお参りし、
おみくじを引いたら「凶」…orz

「凶」ってことは、今はあまり良くないけれど、
いずれ「吉」や「大吉」になるってことなんですよね。
「大吉」だったら良くなりようがないですし、
「末吉」は吉感のスケールが小さい。
だからと言って「大凶」ってのもイヤですから、
「凶」と出るのは一番理想的なわけです。

と言いつつ、早速厄除けゲットだぜ。
0806omamori.jpg

赤いダルマにおみくじが入っていました。
「1年間護ってくれますからお家に置いてください」とのこと。
また、「願いを成すナス守」はダジャレが気に入って購入。
「お願い事を書いて入れておくと不思議な事が起こるのよ!」
という、売り場のオバチャンのトークも楽しかったです。

本堂の隣に建っている大師堂には、
四国88箇所の御砂踏み場が並んでおり、
88カ所の霊場より持ち帰られた砂を踏む事によって、
各霊場にお参りした事と同じ功徳が与えられているとか。

一所懸命踏みましたとも!
こんなにお手軽でいいんでしょうかと思いつつ。
味をしめたので、今度は神無月の出雲大社に行こうと思案中。

大阪行きの目的のひとつは、
ちいの兄弟「ウメちゃん」の成長を見ることでした。
…見事に成長しておりますね。
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ちいと比べてみると…
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ヨッ、兄弟!(特にお腹回り)

※sakura嬢、R氏、素敵なおもてなし、ありがとうございました。

Oちゃんへ 

女友達だったOちゃんは、
体格が良くて声が大きくて、人を笑わせるのが大好きで。

Oちゃんのキョウレツな個性と勢いは、
思春期の小さな悩みなんて5秒で吹き飛ばしてくれました。

大人になる日はもうそこまで来ていたのに、
気づかないふりして、腹筋が痛くなるほど笑った日々。
何であんなに可笑しかったんだろう。


いつのも仲間といつものように過ごしたけど、
ふたりだけのときもあったね。

長い長い道を重い荷物を運びながら、一緒に歩いたこと。
…なかなか辿り着かなくて、「ごめんね」を連発していたね。

とりとめのない話をしたこと。
…アンタ熱いヤツだったね、その熱さをからかってゴメン。

一緒にお風呂に入ったこと。
…あのお風呂もうないんだよ、社宅自体も。


二度と帰ってこない、かけがえのない時間だったことは、
ずいぶんと長い時間が過ぎてから気づきました。

大人の人生は色々しんどいよ。
たまに、Oちゃんと笑い合った昔を思い出すよ。

私はいい加減なヤツだったね。
Oちゃんがあきれることも多かっただろうね。

後悔だらけだけど、一番の後悔は、
Oちゃんと友だちでいられる努力が足りなかったこと。


私の結婚後かなり経ってから、共通の友人に、
「Oちゃん、あんたのこと好きだったんだよ」
と言われたときは軽くショックでした。

ごめんね。
ありがとう。

シミジミ 

今日6月19日は桜桃忌。
桜桃忌と言えば太宰治。
「治ちゃん」と言うのは岸田今日子。

太宰治で思い出すのがシジミ。

『水仙』という短編で、
主人公は「シジミの身なんて食べて大丈夫?」
というような事を言われて、
非常に恥ずかしく思った描写があります。

ちょっと調べた範囲では、
食べてもマナー違反ではないようだし、
好きにしていいみたいですね。

栄養学的には食べた方が体に良いみたい。

私は半分ぐらい食べます。
途中で面倒になるし飽きるから。

こんな感想ですみません、太宰さん。(タイトルも)

設定したら負けだと思っている 

「禁止ワード設定はしない」
そう決めていました。

禁止ワード設定をするとき…それは!
すなわち“負け”を認めるとき。

なぜ“負け”なのかって?

禁止ワードにも色々あるでしょうが、
どうしようもない汚い言葉ってあるでしょう。
そういうのに触らなくてはいけないからです。

それだのに…

更新の度にコメント欄に書き込まれるスパムの多さ!

これを毎度毎度消すのはホント、めんどくさい。
しかも、めんどくさいのは私だけで、
相手は疲れを知らない多勢に無勢。

このままでは…こちらが消耗するばかり。
いっそ!根絶やしにしてくれる!!!(←誰?)

あー負けじゃ、負け。
設定すりゃあいいんだろ。(急に不良化)

禁止ワードを設定するとき…
♪Ah 〜ha それは今

サクッと設定。

それだのに again …

設定した禁止ワードをかいくぐって書き込まれるスパムが!

「禁止ワード追加ね」
「かしこまりました、追加の単語は?」
「えっとねえ…××と◎▼※☆と…」

ああ、屈辱。

ポッ、ポッ、ポー 

梅雨の合間をぬってバラの剪定をしています。
ずいぶんとサボっていたので、
好き勝手に伸びた枝が大変なことになっていました。

はめていた軍手がまどろっこしくなり素手で格闘していると、
偶然やってきた義母が「手がかき傷だらけよ」と言ったので、
思わずニマニマ。

抑えようと思うと余計に止まらないんですね。
傷だらけで血がにじんだ手を見ながらニマニマ…

(ずいぶん歳のいったメリーベルだなおい)
と思いながらまたニマニマ。
(自分もな)とセルフツッコミでさらにニマニマ。

あっ、引かないで。
通りすがりのご近所さんたち。

変態でごめんなさい。
わかんない人、ごめんなさい。

アサリのパスタ・トマトクリームソース recipe 

適当につくったパスタソースが
意外に美味しかったのでご紹介します。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
<材料(2〜3人前)>

生アサリ(カラ付き500gぐらい、多い方が美味しい)
バター、小麦粉、牛乳
生トマト(大1個)
白ワイン(大さじ5杯ぐらい)
オリーブオイル、 タカノツメ、ニンニク
固形スープの素(マギーブイヨンなど)キューブなら1個、水1/2カップ
塩・こしょう、生クリーム(好みで)
パスタ乾麺(生パスタに近いもっちりした食感の麺が合います)
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


<作り方>

1. ホワイトソースをつくる
バターで小麦粉を炒めて、牛乳でのばし、ホワイトソース(ベシャメルソース)をつくっておきます。
塩・コショウは使いません。
※後でスープや貝汁を入れるのでかため(牛乳を少な目)に

2. トマトスープをつくる
固形スープをお湯に溶いてスープをつくり、みじん切りにしたトマトを入れて煮ます。
トマトが煮くずれてきたら裏ごしします。

3. オリーブオイルに風味をつける
タカノツメとニンニク一粒を粗めのみじん切りにして、弱火で熱したオリーブオイルに入れ、軽く炒めます。
ニンニクがきつね色になり、香りと風味がオイルに移ったらOK.
炒めたオリーブオイルからタカノツメとニンニクを取り出します。

4. アサリを炒める
風味の付いたオイルを強火にかけ、生アサリを入れて炒めます。
貝の口が開きはじめたら白ワインを注ぎ、フタをしてフライパンを時々ゆすりながら貝の口がほぼ全部ひらくまで蒸し焼きにします。

5. 貝汁と貝に分け、貝は身を取りだしておきます。(一部、貝がら付きの貝を飾り用にとっておく)

6. ホワイトソースに貝汁とトマトスープを入れて混ぜます。
取り出したタカノツメとニンニク、貝の身も入れて混ぜ、ひと煮立ちさせたら塩・コショウで味を調えます。
仕上げに牛乳、生クリームを入れても美味しいです。
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7. ゆでたパスタにかけてどうぞ。
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はじめてのニャア『27』〜『30』 

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『27.飼い主-1』
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『28.飼い主-2』
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最近得た情報によると、ネコがひと回りしてから場所に落ち着くのは、毛の流れを整えるためだそうです。
布団の中でのひと回りはわかるとして、体に触れるものがない場合、意味ないのでは…

顔の前でバッテンするのはストレッチみたいなものかな?

『29.声だけでもいい』
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『30.かけ声』
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2003年春のニャア
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2008年現在のニャア
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時が止まっているかのように、変わっていません。
さすがに月から来ただけのことだけはあります。
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花を摘む人 

今年の春。

一緒に歩く駅までの道のり、「春だね〜♪」と嬉しそうな彼女。
花を摘み「いい匂い」と言った彼女。

これがカップルなら、「彼女」は可愛い人ってことになるんでしょうか。
「彼女」が実母の場合は?

どのみち、わたしゃ許さねえ。
勝手に花摘んでんじゃねえ。

「ウチの土地以外の花は取っちゃだめ」と言っているのに、「草花じゃないの」と母。

タンポポならまだしも、水仙って草花ですかね。
たとえそうだとしても、近隣トラブルが起きてからでは遅いので、何度でも言いきかせます。

「あなたがそう思っても、人はそうは思わないかもしれないよ。もう、花を摘んじゃダメ」
「ウチの田舎じゃそんな事は言われなかった」

天国の婆ちゃん!このダダッコどうしたらいいんですか。

「ここはあなたの田舎じゃないから、ダメなものはダメ」

そう言って納得させたはずの日からわずか数日後。
どこかに出かけて帰ってきた母、椿の枝を持っている…

「何それ」と聞くと、
「公園の。人の土地じゃないからいいよね」

コラア!
面白くないトンチやってんじゃねえ。
(育ちが悪いので怒りを感じると言葉遣いが悪くなりますが、実際にはこういう言い方はしてません)

「ダメに決まっているでしょう!
花でも木でも、どこに咲いていようが、勝手に摘んだり折ったりしてきちゃダメ!」

最初は優しく言ってきかせている私ですが、結局は強く言う羽目になります。

花を摘むというのは一例で、とにかく自由な人なのです。
思ったことは全部口にします。
フィルター機能ゼロで。

テレビでマラソン中継を見ていたときです。

母「マラソンだよ」
私「そうだね」
母「すごく早いペースで走ってるね?」
私「そうだね」
母「この人たちは選び抜かれた足の速い人たちなんだね?」
私「そうなんだろうね」(知らんがな)

(ピーという音が聞こえてきて)
母「あっ、何か音がするね?」
私「うん」
母「何の音なの?」
私「知らない」
母「何で音がするの?」
私「…知らないってば」(なぜ聞く)

(書いていて、犬のコピペを思い出した私はヒドイ娘なんだろうか)

色々書いておいて何ですが、見たまま、感じたままを伝えようとするのはパッションのほとばしりであり、幼児のような純粋さの表れでもあります。
天真爛漫とはまさに母のこと。

すぐにイラッとする自分を反省し、たまには親孝行せねばと母を誘って「焼き物の町」に出かけました。
古い窯元の伝統ある窯を見学したり、お皿や茶碗を選んだり、窯で焼いたピザを食べたり…
ああ、楽しかったとおみやげの思い出話をしていると、「でも私、焼き物興味ないの」と母。

ブチッ…(毛細血管の切れる音)
言わなくていいことは、言わなくてよろしい。

これが原因ではありませんが、先日また口げんかに発展してしまいました。
(と言ってもネコに怒られない程度にですが ※過去記事参照

ほとぼりが冷めて、「ちょっと強く言いすぎたかな」と思い、母の様子を見にそっと部屋のドアを開けると…
「あはっ♡」と裸の胸元を隠す母(69歳)の姿が。

「ちょっとファッションショーしてたの」
「…へえ…」

変に落ち込まれているよりはマシだけど、まったく意に介されていないってのはどうよ?

「で、このブラジャーなんだけど(注:私のです)、着け心地がいいからちょうだい」
「…いいよ」(そんなに気に入ったのなら)

「私のしてたのあげるから。あんたコレ着けたらいいじゃない」(古い、しかもオババ仕様の自分のブラを手渡す)
ブチッ…

いらねーよッ!!!!!!(ミサイル発射)

今日の親子断絶 

何を思ったか唐突に母が、
「あんた、あの人に似てるね。ホラ、アンジェラ・アキって人」
と言うのでたまげました。

超和風の娘の顔が、洋風に見えるほど老眼進みましたか?
似ているのはメガネのフレームと髪型だけじゃありませんか。
その他は、残念ながら1ミリも似ていません。

「私、あんなに彫り深くないよ」と、即座に否定しました。

そして、話題を変えてしばらく後。
「お笑いの、“ラーメン・ツケ麺・ボクイケメン”の人いるでしょ。
あの人、ずっと自分のことイケメンって言い続けてるから、ああいうのがイケメンなのか、って思えてきちゃった(笑)」
と言ったときです。

「そうよ!それは大事なことよ」と、母。

何事かとびっくりしていると、
「だからね、自分は美人なんだ、キレイなんだって思い続けることが大事なの!
そうするとね、本当になるんだから」

何その励まし口調。
何でいつも呆れるほどポジティブ・シンキング。

実母に向かって近距離ミサイルをぶっ放したくなったのは、これが初めてではありません。

母にしてみれば、
誉めたのに喜ばない娘→やっぱり自覚してるんだ→励まそう
ということなのです。
(アンジェラ・アキからは遠いですが励ましは必要ないと思っています)

またむかっ腹立ってきた。
もう容姿とか関係ない歳なんじゃ!

そこで思い出したのが、マッサージ屋さんで担当になったお兄さん。

会話の流れで
「オリエンタルラジオの人に似てますね」と言ったら、
「それは言われたことないですね〜。伊藤英明ならよく言われますけど」
とのお答え。

つ…強い!

まあ、確かにあのお兄さんは、ちょっと伊藤英明に似ていましたが、世の中には「キムタクに似てる」と冗談で言っても、「よく言われる」と本気で返す猛者が結構います。
こういう人と母が親子だったら平和なのに。


P.S.
さっき母が「こんな本買ってきた」と言うので見ると、手に『ねこの気持ちがわかる本』。

どちらかと言うと犬派の母が、ネコ好きの私に歩み寄ってくれたんだと素直に喜びました。

「ネコと犬は違うんだね」と母。
「うん、違うよ」と私。

「ネコってさあ」と再び母。
「うん?」

「勝手だよね!」
「…」

いいから早く読め。

消えた記事復活! 

消えてしまった記事、復活させましたよ。

さて、どうやったかと言うと…

書いた記事のタイトルで検索したら、
キャッシュが残っていたのです!
20080603g1.jpg

ほらね。

テキスト部分のソースは表示できなかったので、
レイアウトは再びやり直しでしたが、
その程度の手間はこの際ヨシ。
20080603g2.jpg

コピー&ペーストで記事復活。
ふう。

記事が消えてしまったとお嘆きのあなた、お試しを。

消えちゃいました 

5月28日アップの
はじめてのニャア『9』〜『14』はどこに…
(見えてたの私だけ?)

苦労して書いた長文なのに。
こういう時に限ってバックアップしてないし。

ぢぐじょー!

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