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終わらない夏休み 

えええっっっっ!
もう7月終わり!?

宿題まだ全然やってないよー!



子供の頃、夏休みは毎年、
母の実家がある田舎で過ごしました。

母は10人兄弟。
毎年盆暮れには、
兄弟のほとんどが伴侶と子供を連れて
実家に里帰りするのが恒例でした。

夏は7月の終わり頃から徐々に集まり始め、
お盆ともなると、
老いの若いの総勢30人以上の大所帯となり、
あっちでワイワイ、こっちでキャーキャー。

人間だけでなく動物もたくさん。
家畜は牛、豚、ヤギ、ニワトリ。
ペットに犬、猫、トンビがいました。

畑でとれたスイカをトラックに積んで海へ。
セミや蝶を採りに山へ。
アジシオ片手にトマトやきゅうりのなる畑へ。
暑さにまいったら真夏でも冷たい水が流れる川へ。

海、山、畑、川と、
毎日毎日、目が覚めてから眠るまで、
遊びほうけた夏休み。

あの、宝石みたいな日々があったから、
今、結構しぶとく生きていけているのだと
思うことがあります。

夏休みの日々は、
生きる力となり、
私自身となり、
ずっと生き続けているのだと。

子どもたちよ、
勉強なんて忘れちゃってイインダヨ!
遊べるうちにいっぱい遊んどけ。



ふりだしに戻って。

宿題まだ全然やってないよー!
と叫んでみた私の、人生の宿題は山積み。

すでに後半戦だけど、何とかなるでしょう。

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暑中お見舞い申し上げます 

寄る年波に負けず今年も泳ぎ切ってやるつもりの
真夏のマーメイド、たまです。

「今日」と変換するつもりが
「凶」と出てちょっと凹み、

「風呂上がり」と変換するつもりが
「フロア狩り」と出てテンションアップの、

そんな今日子の語呂。

皆様方もご誤字愛ください。

引き続き夏後半を海苔切り魔性。


※最近の日本語変換ソフトは優秀すぎて面白くないです。

♪♪♪自動更新中♪♪♪

せつない 

片想い中の心の状態とか、
下り気味のお腹具合とか言いますが、
せつないと言えば、これでしょう。

♪とーおき〜やーまに〜
 …日〜は…落〜ち…ぐすっ…えぐっ…

♪♪♪自動更新中♪♪♪

1歳児とネコとギャグとTシャツと私 

♪いつも〜きれ〜ぎ〜み〜
(ギャグは滑り気味、ネコは肥満気味)

『1歳児に受けるギャグ』を書いてから早4ヶ月近く。
2歳になる前に、溜まったネタを消化しなくては。
というわけで、その後。

1歳児のさなぽん(現在1歳10ヶ月)に
受けるギャグを模索してきましたが、
最近では何を言っても何をしても
笑ってくれるようになりました。

特に受けるのは、
横山やすしの「メガネメガネ」。

ツッコミ役がいないので、
頃合いを見計らってメガネを見つけてかけ、
「あった!見えた〜」とつぶやきます。

大爆笑どころではありません。
それは可笑しそうにケタケタ笑い、
何回も何回も「もっかい(もう一回)」コールが続きます。

うんざりです。

テレビの影響も受けているようで、
お気に入りのギャグは、

山本高広の「キターーー!」と、
エド・はるみの「グ〜」。
(小島よしおだけはやめてくれ、とハマーン)


歌は、聴くだけでなく歌うようになりました。
お気に入りは「がんご」。

さて、「がんご」とは?

♪くしいああって がんご がんご

 いっつああんで がんご がんご

 おうゆうわええ がんご がんご

 がんご あんようやい

…「だんご3兄弟」でした。
絶叫しながらフルパワーで歌います。


半分意味不明ながら話すようになったし、
ネコの区別もつくようになったし、

さなぽんはもう、赤ちゃんじゃないんだね。
赤ちゃんから幼児へと続く、
大人への階段をのぼっているんだね。
(ここで唐突にH2Oの“想い出がいっぱい”を歌う)

もうちょっと大きくなったら、
モンティ・パイソン一緒に見ような。

200807sanatogoma1.jpg
200807sanatogoma2.jpg

ごまとおふろに入って、ちいとひるね。
毛布は取り上げられてしまいました。
暑いのにタオルケットにくるまって寝ます。
200807sanatotii.jpg

♪♪♪自動更新中♪♪♪

イルカショーを見に行こう 

夏休みですね。
夏の想い出づくりのプランはお決まりでしょうか?

…って、何の広告だよ。

頼まれたわけじゃないけど、夏休みにちなんで、
これからもがんばってほしい
地元愛知のレジャー施設をご紹介します。

南知多ビーチランド
ここのイルカショーはすごいよ!

(と言いつつショボイ写真ですみません)
2008iruka.jpg

水族館めぐりをしてあちこちのイルカショーを見てきましたが、
技のレベルが高く、迫力も抜きん出ています。

できるだけ前の方の席に座って、
全身に水しぶきを浴びながら見学するのがオススメ。

人気No.1は、チーム「ボンバーズ」のプリンちゃん。
他の4頭と種類が違うイルカなので、フープが上手く回りません。
でも、そこがカワイイのです。


アシカショーも楽しいよ。
このように、観客席に来てくれます。
2008ashika.jpg

今日の矛盾 

今日庭で、

「大量」の「ショウリョウ」バッタを見つけた!


小さいショウリョウバッタがワラワラと、
20〜30匹ほどいるのを見つけました。

びっくりしました。
ちょっと感動しました。

※ショウリョウバッタの「ショウリョウ」は、
 「少量」ではなく、「精霊」なんだけどね。

永遠の反抗期 


┏━━━━━━━━━━━┓
┃   長文注意    ┃
┠───────────┨
┃           ┃


このくそ暑いのに、ひざにネコが乗ってきます。
ちいです。
ごまも私の周りをウロウロしています。

そう、私は今、弱っているのです。
今まさに食べられようと…ノンノン、違うあるネ。

どういうわけかネコは、
精神的に弱っている人間の側に来ると思いませんか?
(突然同意を求めたくなった)

ここ数週間のストレスフルな毎日、
原因は実母との摩擦です。


元々母と私は、親子なのにまったく気が合いません。

アウトドア志向で活動的な母と、
インドア志向で引きこもりな私。

ヤンキー系の明るい芸能人が好きな母と、
芸能人にはあまり興味がない私。

活字が嫌いな母と、
図書館で半日過ごせる私。(住めるかも)

味付けは濃いめが好みの母、
薄味が好みの私。

泳ぎの得意な母(カッパ並)と、
市民プールで溺れかけたことのある私。
…これは関係ないか。

さらに日常の小さな事が重なって。
たとえば、

梅干しを漬ける手伝いをしてもらっているとき。

ああするといい、こうするといいなどと、
アドバイスをしてくれていたのですが…

「お母さん、梅干し漬けたことあったっけ?」と聞いたら、
「1度だけあるよ」とのお答え。

「へえ…うまく漬かったの?」
「腐らせちゃった」
「!!!」

…何じゃそりゃ。
他にも、

母「残った天ぷらはみそ汁に入れるといいの」
私「やめとくわ」

母「もっと砂糖入れなきゃ、しょうゆ入れなきゃ」
私「イヤです」

母「大抵の残り物は卵とじにすればいいのよ」
私「卵は高カロリーだから…」

ありがちな意見の相違ではなく、
「知らないだろうから教えてあげている」
と思われているところがポイントです。
これは、自分でつくったことのない料理にまで及びます。

今までで一番ズッコケたのは、
ボウルを4〜5個ずらっと並べて、
「料理の前にこうしておくと便利なの」
と言われたことです。
何がどう便利なのでしょうか。
母がボウルを並べて料理している図、見たことないですが。

親を立てようと思うも、ついにぶち切れて
「お母さん、私より主婦歴短かったし、
 料理もたいして上手くなかったでしょうがー!」
と咆吼する羽目に。

要するに、どうしても娘に上からモノを言いたいらしい。

このあたりのエピソードはまだ可愛げがありますが、
シャレにならなくなってきた時点で紛争勃発!


で、母家出。
何度目だよっ!
(10年前に同居していた時と合わせて5回目くらいかな)

高齢という弱味を最大限に利用した卑怯なマネを!

と思ったけど、私の2倍食べ、
3倍活動する人なので心配無用かも。


強すぎる母性ゆえか、はたまた自己愛の延長か、
子供を追いつめてしまう母親は多いと思います。

凶悪な少年犯罪が起こるたびに、
育成歴、特に母親の存在がクローズアップされるのを苦々しく思い、
何でもかんでも母親のせいにしたがるこんな世の中じゃ(ぽいずん)、
リスクが大きすぎて子供なんか産めないだろ!
と腹立たしく思う私なのですが、一方で、
犯人の気持ちはわからなくもない、と思ったりします。

未熟なまま親になった人間、
子供を所有物として扱う人間が、
不運や病気や高齢を理由に、
子供の人生を侵略しコントロールしようとする様は、
まるで『我が子を喰らうサトゥルヌス』。

サトゥルヌスの元に生まれてきた子供たちは、
喰われてはたまらないので、声を上げ、策を練り、
自分の人生の主役を勝ち取り続けなくてはならないのです。

子供にとってさらに不幸なのは、
現代のサトゥルヌス的な親たちが、
いつまでも若く、老人にならないこと。

子供側にも問題はあるのでしょうが。
私の場合は、

理想像と言うほどではありませんが、
母親というものはいつでも、
自分のことより子供のことを第一に考えていてほしい、
立派であってほしい、きちんとしていてほしいという、
勝手な子供心が未だに捨てきれずにいます。
「パンダは可愛くあってほしいだろう。
 きちんと座れ!(by吉田戦車)」みたいな。

そんなものは思春期あたりでぶっ潰すか、
自然に消滅していくものだと思うのですが、
私は多分いろいろ失敗したのでしょう。


何やら重たい話になってきたので、
自分の状況をドラクエ的に言うと、

「母親のこうげき」
じゅもん →『もう歳だから』をとなえた

「たまのこうげき」
にげる → 逃げられない!

「母親のこうげき」
どうぐ →『親の権威』をふりかざした!

「たまのこうげき」
じゅもん →『老いては子に従え』をとなえた
しかし、母親は聞く耳をもたないので効かない!

の繰り返しでこちらのMPがほぼ0になったところ、
母は「にげだした!」というところでしょうか。


結局、解決することのないまま、
ケンカ別れを繰り返してきた母と私。

先日の家出の後に話を戻しますと、
一旦帰ってきたものの話がこじれて再家出。(記録更新)
数日経っても帰ってくる気配がないので、
母の滞在先に荷物を送ることにしました。

主のいない部屋は、がらんとして淋しく感じます。

母の使っていた鏡台に、ニャアが座っていました。
ここ数日、夜はいつもここにいるようです。
母も弱っているのでしょうか。

「親孝行、したいときには親はなし」
そうなったら、後悔しないでいられる自信はありません。
するに決まっています。
妙な罪悪感がつきまといます。

でも、気づいてくれる時を待つことにします。


テレビなどでよく「14歳は大人か、子供か」
と論議されることがありますが、
「70歳は老人か否か」もぜひ論じてほしいところです。

エッチなしりとり 

友人らとドライブに出かけた帰りの車内。

「退屈だからしりとりでもしよーぜ」
「ただのしりとりじゃつまんない」
「じゃあ、エッチなしりとりってことで」


始まった「エッチなしりとり」合戦。

これはなかなかセンスが問われます。

品性を保ちつつ(これ重要ね)、
いかに想像力をかきたて、
エッチな言葉でつなげていくか。


「じゃ、『脚』から」

友人A「し…白いシャツ」

友人B「つ…机で」

友人C 「で…電気を消す」

友人D「す…素肌」

と、こんな風に続いていきました。


回答を重ねるうち、色々にじみ出てくるものが…


友人Aの回答傾向
「唇」「背中」「髪をかきあげる」

いいね。
いやらしくなく、「エッチ」な範疇。

友人Bの回答傾向
「ベランダで」「妻が」「夜中に」

助詞遣いで来たか。
エッチ度はほどほどで、プライドは保てるパターン攻撃。

友人Cの回答傾向
「スケスケ」「ムチムチ」「汗だく」

いいけど。
「エッチ」というより「スケベ」だろ、お前。

友人Dの回答傾向
「パ…パンティ!」「ふ…太もも!」

しりとり的にはOKだが、センス的にはNG。
躊躇した言い方がさらにNG。


さて、そんな回答が続き、言葉も出尽くした頃。
誰が言ったか、

「メスシリンダー!」

「うわあああ!」
「なんていやらしいんだっっっっ!!」
「信じられない、このド変態がっっ!!!」

上がりきったテンションにより、車内は阿鼻叫喚の様相。

以降、エッチな言葉No.1は、『メスシリンダー』と決定しました。

ネコ好きが見る幻覚 

ネコたん見っけ!

…と思ったら土嚢だった。


今度こそ見っけ!

…丸い石だった。


毎回毎回、同じ場所で同じ幻覚を見ています。

「ん」が多い 

BBSで開高健の話題が出ていたので、
どんな著作があるのかと調べてみました。

たくさんの著作の中からひときわ目を引いたのが、
『知的経験のすすめ―何んでも逆説にして考えよ』
というタイトル。

なぜだろう?と自問してみたところ、
私の心を奪ったのはどうやら、
タイトル文中の「何んでも」。

「何でも」じゃなくて、「何んでも」です。
「ん」が多いんです。

「何んでも」と言えば、
こちら東海地方では『近藤産興』なんですよ。

東海地方の住民の脳には、
近藤産興の例の、三角柱の立体看板に書かれた
「何んでも貸します」の文字が刷り込まれているので、
ついつい、この著作タイトルには親近感を持ってしまうわけなんです!

腑に落ちました!
自分は根っからの東海人なんだなって思いました!!
「ん」が多いで思い出しましたが、
「ぐ」が多いカレーってのがありましたね!!
関係ないけど!!!

… … …

あー暑い。(「暑い」って言ったから罰金100円ね!)

ビシィィィィィッ!(←指摘する音) 

そこの大人のあなた、

「かつおぶしをごはんにかけると踊る」
的なこと、忘れていたでしょう?

ヘキサゴンな夫婦 

今日の車内での会話です。

ダンナ「…という内容の商品をつくって、コンビニに置くと売れると思わない?」

私「今まで気づかなかったけど、それって結構穴場だよね?」

ダンナ「穴場?…ちょっと違うんじゃない?」

私「…すき間?…」

ダンナ「… …アナゴ?」

私「… …何の話しだったっけ」

適切な表現が宇宙の彼方に行ってしまいました。
どなたか教えてください。

また、ネコ(ごま)に怒られる 

現在、ウチに滞在中のさなぽん(約1歳10ヶ月)。

ゆうべ、ひとりで階段を上って二階へ行ったものの、
下りられずにピーピー泣いていました。

泣き声を聞きつけて階下から見上げると、
さなぽんの隣にごまの姿が。

なんだか…睨まれているような…

泣き続けるさなぽんに「どうしたの?」と声をかけると、
ごまが大急ぎで降りてきて、
私の頬を高速ネコパンチ(ビンタとも言います)。

「こらあ、赤ん坊から目を離すんじゃねー!
 とっとと助けんかい!」
というところでしょうか。

ごまが何を考えているのか、
はっきりとはわからないのですが、
さなぽんが泣くとごまが来るのは確かです。
そして、私が怒られるのもいつものこと。

マンガさなぽんとネコたちの中の『さなぽんとごまちゃん』参照

さなぽんが大事にしているアザラシのぬいぐるみ。
名前は「ちい」(笑) 鳥羽水族館で買いました。

080701azarasi.jpg


また、母と私が一緒に居るとき、
ごまが側に来ることが多いです。
人の側でくつろがない性質のネコなので、
多分「私を見張っている」のだと思われます。

仲裁するネコ参照

いじめないってば!!
それに、いじめたワケじゃないし!!

ねえ、ごまちゃん。

金魚柄の夏用布団がお気に入りのごま
080701goma.jpg

予定調和 

よく行く本屋に、気になったマンガがありました。

絵柄は好きなタイプではないですが、どうも気になる。
気になるけど、絵柄はあまり好きではない。
でも、気になる…

50堂々巡りぐらいしてからようやく、
3巻まであるうちの1巻だけ買うことにしました。
これなら面白くなかった場合の被害額は、
全巻揃える場合の1/3で済みます。

こういう買い方は滅多にしません。
なぜなら、マンガ好きの私にとって、
面白かった場合の「続きがよめないもどかしさ」や
「買おうと思ったら売り切れだった」などのリスクの方が、
面白くなかった場合の被害額をはるかに超えると思えるからです。

でも今回はケチい買い方しちゃうもんね〜

そのマンガの1巻と、ついでに、
ダンナが手に入れたいであろう本を一緒に持ってレジへGO!

その後、本屋を出てダンナと合流。
「この本欲しかったでしょ」と買った本を見せると、
「もう、持ってるけど」との返事。

「がビーン!」(←口に出して言うと結構バカっぽいです)

きびすを返し、再び本屋へ。
レジのお兄さんをとっつかまえて「返品ダメ?」と聞くと、
「それはちょっと…値段分別のと交換ならいいですが」
と言われたので、迷わず、
気になっていたマンガの未購入である2巻・3巻を、
ダブって購入した本と交換することにしました。

………

まぁ、結局。
予定調和っていうんですかね、これ。
(↑イメージ画像は、布団から裸の上半身を起こしている女性と寝ている男性の図)

目が離せない主人公に夢中になりました。
巻を追うごとに面白くなっていくのもスゴイです。

臨死!! 江古田ちゃん 1臨死!! 江古田ちゃん 1
(2006/04/21)
瀧波 ユカリ

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