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フランス料理への野望と挫折(その間半日) 

ふと、材料やスパイスにこだわった、
本格的な料理の勉強をしてみようかと思い立ちました。

メジャーなところでイタリアンかフレンチか。
そうだなあ、本格的にやるならフレンチかな?

たまには高級な素材を揃えて、
たっぷり時間をかけて料理するのも悪くないじゃない。

ちょっとウキウキ。

図書館に行き、
分厚いフランス料理の本を探し出しました。
写真の色から、少し古い本のようです。

〜のパイ包みとか、
○○ソースがけとか、
本格的っぽくていい!

と思っていると、

「材料」というところで…

まだ何も加工していない状態の
トリさんやら、ウサギさんやら…

まあ、フランス料理の定番ですし、
当たり前なんですが。

調理の手順説明も何だかオペみたいだし…


「いただきます」は、
「命をいただきます」という意味だったな
と思い出したり。


まあ、アレですわ。
しばらく和食が続きそうです。

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謎の食欲 

1泊2日で通夜と葬式に行ってきました。

故人は、十数年前から「もう長くない」と
医者に言われていた伯父。
それでも何度かの手術を乗り越え、
平均寿命近くまで生きることができたので、
しめっぽさはありませんでした。

滞りなく通夜・葬式が終わると、次に火葬。
斎場へ行けば収骨待ちの間に昼食が出され、
収骨後は寺に戻って初七日法要、その後精進落とし。
胃腸の休まる暇がありません。

ひさしぶりに会った叔母やいとこ達と、
食べて話して、飲んで食べて話して、
葬儀の2日間が終わりました。


人間、生きているうちは食べ続けるんだなあ。

生きているうちに「美味しい」ものを
「思う存分」食べたいよなあ。
死んだら食べられないんだもの。

なぜかずっと、
生きていること=食べることの幸せ
について考えていました。

普段の私なら、
帰ってから整腸剤を飲んで、
翌日は朝食抜きというのが定番です。

ところがこの日は違いました。

帰路に就く頃にはまたお腹が空いていて、
帰宅するまでにドーナツとラーメンを食べ、
さらにその後、たい焼き屋さんに寄りました。

中身は3種類かあ…と眺めているうちに、
(食べたいものは食べられるうちに)
という強い思いに突き動かされ、
粒あん、カスタードクリーム、お好み焼きの
3種類全部買うことに。

※現在の私はアイアンストマックではありません。


帰ったら体重が3キロも増えていてびっくり。
そして、一晩ぐっすり眠ったら
2キロちょっと減っていてまたびっくり。

…伯父さん、甘党だったね?

故人のせいにしたら悪いと思いつつ、
なんだか納得のいかない食欲に襲われた、
葬儀その後でした。

好きな言葉、嫌いな言葉 

好きな言葉は?と聞かれたら、
次のふたつを答えます。

『人間万事塞翁が馬』

『禍福はあざなえる縄のごとし』


どちらも似たような意味ですが、
良いときは自戒、
悪いときは励ましにつなげられる言葉です。


逆に、嫌いな言葉。

『ちゃっかり』

ものすごくムカつきます。

『ちゃっかり』の内容は
「ずるい」「卑怯」だったりするのに、
『ちゃっかり』と言えば何だか可愛くて
許せてしまうようなニュアンスがあるからなんだと思います。

「もうっ、ちゃっかりしてるんだから(笑)」みたいな!?
許さーーーーーーーん!!!(怒)

…ハアハアハア。

「小悪魔」とか「ちょいワル」も嫌いじゃ!!
(ドウドウドウッ!to 自分)

魚に食べられる 

スーパーで「ドクターフィッシュ」を体験しました。

テレビで見たとき、
一度やってみたいと思っていたのです。

生け簀に足を入れると数十匹の魚が寄ってきて、
足の甲やら裏やら指やらカカトやらを一斉に、
ついばむついばむついばむついばむ…!

うひゃひゃひゃひゃひゃ!!
たまらずに声をあげると
「くすぐったいのは最初だけです」と店のおやじ。


ホントだ。
あんなにくすぐったかったのに、
もうどうってことない。

ギャラリーが寄ってきて
「痛くないの?」
「怖くない?」
などと聞いてきます。

全然。

痛くも痒くもなく、
チョコチョコついばまれるうち10分経過。

「足の裏、ツルッツルになったでしょう?」
「ホントですねえ」
と答えたもののよくわからなかったです。

魚に食べられ代、10分500円でした。

謎の肉を食す 

暑さと帰省ラッシュに巻き込まれるのイヤさに
買い物に出かけなかったところ、
食材が尽きたもよう。

何か食べるものはないかと冷蔵庫を物色していると、
ラベルも目印もない冷凍肉を発見しました。
何の肉だか分からないけれど、美味しそうです。

私は買った覚えがないのでダンナに聞くも
「知らない」とのこと。

真空パックの厚手ビニール包装にハサミを入れ、
謎の肉を取りだしてマジマジ見るも分からず。
さらに、解凍したもののやはり分からず。

かと言って、生肉を味見する勇気はなく…

色々考えた結果、
パッケージに「どんな肉も美味しくなる」
というようなことが書いてある焼肉のタレに
おろしニンニクを入れて肉を漬け込むこと20分。

じゅわ〜
じゅわわ〜

んー、いい匂い。
焼肉一丁上がり。

で、食す。

見た目はホルモンかコブクロ。
イカかもしれないねと話ながら。


こっ………これは!!!


魚肉だ、多分…。

種類はタラだ、多分…。

でもって、
お歳暮にもらった「鍋セット」の具の一部だ、多分…。


結論。
魚の味付けに「焼肉のタレ」は合いません、絶対。

雨乞い 

コラーーーーッ!
また降らなかったじゃんか。

天気予報に何度だまされたか。
降る降る詐欺って言うぞ!

地面、カラッカラニカワキ、
植物、シナダレーリ、
人は床にハイツクバリーノといふ具合なのです。


雨乞いしよっと。


「命だけはどうか…」

あっ、これは「命乞い」だった。


「はじめて人を好きになりました」

これは「はつこい」。


昭和31年3月26日に発売され、
パッケージデザインは、音楽記号の「休止符」。

「いこい」(タバコ)でした。


そろそろ、しつこい?



♪L(・_L)♪(ノ_・)ノ♪ L(・_L)♪(ノ_・)ノ♪

さあ、ご一緒に!

夜中のハイテンション 

箸が転んでも可笑しい年頃ですかー?
(アントキの猪木風)

そんなあなたも、そうじゃないあなたも、
心と体のアンチエイジングのために、
些細なことで笑えるように、訓練してみよう!


手始めはコレ!
『たまのワイフラーク』


次。

ここに「たま」というハンドルネームの方がいらしたら
言ってみたい一言。
「へぇ、あんたもたまって言うんだ。」


今日はここまで!


※ゆうべ書いたテキストです。
真夜中の更新は危険だということがわかりました。

眠れない夜 

さっき、ちいが
「なーん、なーん」とウルサイので見ると、

ちいの足下に、
黒光りする台所の走り屋
イニシャルGが…

つまり
「捕ったどー!見て見て」
と言っていたのですね。

あっはっはっ
ギャーーーーーッ!!!

取りあえずGにとどめを刺して、
床を拭いて、
ちいを連れて風呂場へ!

かわゆらしいそのお手手で
ポムポムしたんだろうね。
石鹸で洗おうね。

と思ったら、
風呂場には大きなクモが!

これぞ前門の虎、後門の狼。
(なんつって、クモは平気)

ちいの手を洗って顔を拭いて、
ひと騒動終了した今。
いつもなら寝ている時間です。

もし、さっき寝ていたら…
ひょっとしたら枕元に…

考えるのよそっと。
さあ、寝ようか。

あっ、ちいたん、
今日は一緒に寝るのやめない?
あんた、寝る前にペロペロしてくれるでしょ?
手とか顔とか。

とうたんと寝る?
そうして。
寝付いた頃に私も寝室に行くから。


というわけで、まだ起きているのです。

じぶり 

流行の鼻フックは嫌いですか?

夏の3猫3態 

ごまはフローリング派。
0808goma.jpg

ちいはイス派。(太っっ…)
080802tii.jpg

ニャアちゃんはすき間派。
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