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二人の未来ジェネレーター 

ちょっと面白かったので貼っておきます。

たまとさくらの運命の一瞬
さくら
たま


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ベランダをネコ仕様に 

『ベランダをネコ仕様に』
08929beranda.gif

下書から2ヶ月経ってのペン入れです。

ネコ仕様のベランダ、いいですよ。
ネコの脱走を気にしなくていいのが何より。

無礼られ、舐められる。 

ちいは、いらんお世話焼きで、
ニャアとすれ違う度に頭をせっせと舐めるのですが、
ニャアが途中からうなり出し、大抵ケンカになります。

ネコは、上位に立つ方が舐めて「あげる」らしいです。
ニャアにとってちいは格下なので、怒られて当然でしょう。

同じく格下のごまは、ニャアに舐めてもらうとき、
仔猫に戻ったようにゴロゴロ言い、幸福そうに頭を垂れます。

一番格下のちいは…
そう言えば、誰からも舐めてもらっていません。(ふびんだ)

舐めるという行為は、
自分のニオイをつける=縄張りを拡げることにつながる、
強い(上位にいる)個体の証明でもあるのですね。

今日も今日とて、
ニャア「トテトテトテ、ストン」
ちい 「トテトテトテ」

ちい 「ペロペロペロペロペロペロペロ…」
ニャア「… … …ウウ… …ウーッ… ニャーーッ!」

ハッ。
「舐めるんじゃねえ!」って、このこと!?


調べてみると…全然違いました。

なめる=馬鹿にする、見くびる、軽んじる
=「無礼(なめ)し」という形容詞が動詞化したもの
ということでした。

「舐めるんじゃねえ!」ではなく、
「無礼るんじゃねえ!」なんですね。


ところで、
ネコ3匹から舐めて「もらっている」私の位置づけは…
いやいや、人間は除外されているはず。

ニャアは確実に、何かしてあげたとき、
「よくやった!」的に舐めてくれますけどね。

ツブツブとタマタマ 

今日、焼肉屋で杏仁豆腐を注文したところ、
銀色の物体(お菓子の材料に使うアレ)が振りかけられており、

ハマーンはこれを「銀のタマタマ」と言ったのですが、
私としては「銀のツブツブ」だと思うのです。

仁丹のサイズは、「ツブツブ」ですよね?

そこで疑問。
「ツブツブ」が「タマタマ」に変わるのは、
どのくらいの大きさからなのでしょう。

いや、しかし。
「粒」と「球」をサイズで考えるのはおかしいのかも。

それ以前に。
「粒々」と言うけれど、「球々」とは言わないか。

どうでもいいか。

今どきのマッサージチェア 

家電量販店をブラブラしていて目に付いた、
高級マッサージチェア。

「どれどれ、何がどう高級なのかね」(昭和の社長風)
と、何台かを選んで腰掛けること数十分。

こ…こりゃあ、すげーーー!

--ここは高級リゾート?
波の音が聞こえるわ。
今いるのは海に浮かぶ小船の上、午睡する私…--

なんてな。
あまりのくつろぎっぷりに店員さんも話しかけてこないわ。


特に「これはスゴイ」と思ったのは、
Panasonicの『リアルプロ EP-MA50』と、
FAMILYの『メディカルチェアSOGNO』。

リアルプロなら「骨盤コース」、
メディカルチェアなら「ゆらぎコース」。

どちらか選べと言われても!
(言ってない、言ってない)

ひねられたり包まれたり揺らされたりしているうちに、
まぶたがドーン!と重くなってきたので、
このまま眠れたらさぞ…(ヨダレ)と思いつつ、
体をひっぺがして帰ってきました。

家には、10年前に買ったリアルプロがあるのですが、
最新型に比べると、機能が少なくかなり大ざっぱに感じます。
こんなにも進化するものなんですねえ。

あー、気持ちよかった。
また行こうっと。
(買わないんだね… ←天の声)

他人の会話 

喫茶店やレストランなどで、
たまたま近くの席にいた人たちの会話に
引き込まれたことはありませんか?

以下は、ちょっと前、
レストランで隣の席だった一家の会話です。

小学1〜2年生くらいの女の子と、
その両親と思われる男女が席に着きました。
女の子は、なぞなぞの本に夢中です。

女の子「パンはパンでも食べられない、
料理をするときに使うパンはなーんだ?」


父親「フライパン」

女の子「当たり。じゃあね…
自分の顔なのに自分では見られないのは?」


父親「寝顔」

女の子「当たり。次はね…
いつも見ているのが習慣になっている本はなーに?」


父親「…週刊誌」

(ほほえましいやりとりだなあ。
 お父さんが教えたんだろうなあ、なぞなぞ)


女の子「それじゃあね…」

父親「○○ちゃん、もう、お父さんに質問しないで!
話しかけないで!疲れてるんだから。
今日の診療、大変だったんだよ」


(お父さん、そんな言い方しなくても…
 お医者さんなのかあ、大変そうだな)


母親「ふたり目欲しいって言ってたよね。
こんなのがもうひとりだよ?
私絶対嫌だからね!あーもう、うるさい」


(お母さん、子供の前だよ…)

-- 女の子、なぞなぞの本に釘付け。

-- 父親、再びなぞなぞを出そうとする女の子に
「質問しないで!」と繰り返す。

(子供ってしつこいんだよね…)

-- しばらくの静寂後、
父親が独り言のようにグチを言い出す。

父親「○○ちゃん、お母さんは昔スマートだったんだよ。
今は56キロくらいあるけどね。
僕は自己管理できてるから太らないのに」


母親「何言ってんのよ!そんなにないわよ。
お父さんこそ、ハゲるなんて騙された!」


(ブハッ!←スープを吹いた音)

父親「・・・・」

母親「結婚前は…で…だったのに。
今じゃあ全然。もう信じられない!」


父親「・・・・」

母親「あーあ!結婚するんじゃなかった」

(そ…そこまで言わんでも…奥さんヒドス)

-- 母親のイヤミが続く中、父親が突然反撃。

父親「○○ちゃん、お母さんが掃除しないから
お父さんの血中アレルギー値が上がってしまったんだよ」


母親「☆☆科はいつも忙しいの。
今朝なんて何人診察したと思う?
特に今日は、順番を守らずに先に診ろって言う人とか…」


(お母さんもお医者ですか。共働きは大変だよね、
 文句言うなら自分でやれよ、だね。
 でもって、娘を挟んでの夫婦喧嘩はヤメロ)


父親「離婚だ、離婚〜
○○ちゃんが学校卒業したら離婚だもんね」


母親「あー離婚ね、離婚。
別にいつでもいいけど」


-- 聞こえないフリで平静を装い、内心オロオロする私。

女の子
「ねえねえ!引いたりかけたりするけど
計算じゃないってなーんだ?」


(話、聞いてません。
 強いというか、マイペースというか)


-- 両親、女の子を無視。

父親「冷蔵庫の中もひどいよね。
まるでカオス!(両手を挙げ、ちょっと叫ぶ)
すごい昔の食品が出てくるもんね」


母親「・・・・・・・・」

(共働きなんでしょ!奥さんも黙ってないで
 …いやいや黙っていた方がいいかも、この奥さんの場合)


-- 女の子、本を持ったまま手づかみで料理を食べる。
(本を読みながら食事したいが、
 フォークを持つ手がおぼつかないので手づかみ)

父親「○○ちゃん、やめてっ!」
母親「○○ちゃん、やめなさいっ!」

(やっと一家がひとつになったような)

以降も夫婦のバトルは続き、
途中何度か、女の子の手づかみ食いに対する
「○○ちゃん、やめてっ!」
「○○ちゃん、やめなさいっ!」
の同時ツッコミが定期的に入りつつ、
約2時間の夕食タイムは終わったのでした。

面白かったけどちょっと疲れました。

犯行現場 

台風の影響か、ネコ達が大人しいなあ…

ちいがカリカリをねだってこないなあ…

と、思っていたら。

080919karikari.jpg

段ボール、フタがしてあって
中に入れないことを確認したのに…
(ガムテープこそしていなかったけど)

ちとネコを甘く見たようです。


ちなみに写真のカリカリは、ちいの大好物。
(おデブでグルメ)

ちいたんのセクシーショット 

ちいたんです。
0809azarashi.jpg

あっ、間違えました。
こちらです。
080916tii.jpg

謎のアクセス 

ちょっと前にカウンターが
「いつもより多めに回っております」
状態が続いたので、

「いつの間にこんなに人気に!」
 あ、でも、スパムだったりして」

と思って解析を見たらスパムでした。orz


リファラスパムといって、
ブログ等のアクセス解析機能を利用したスパムらしいです。

サイトの主が
「どこからこんなにアクセスしてくるんだろう?」
と、アクセス元をクリックすることで
カウントを稼ぐのが目的です。

笑えるくらいせこいスパムがあったものです。


※「○○の穴が○○」という表現は意味が違うようなので変更しました。

誤読 

『礼賛』を「れいさん」と読んだり、
『奇しくも』を「きしくも」と読んだりするのは、
何となく「ああ、よくある間違いだよね」
と言ってもらえそうですが、

これは、どうですか?

『男鹿半島』を「おじかはんとう」と読むのは。


本日、友人に指摘されて初めて知った次第。

まだあるんだろうな、他にも間違えて覚えてる言葉。

夢の書籍検索システム 

読書の秋がやってまいりました。

大抵の図書館や本屋さんには
「書籍検索システム」がありますが、
さらに進めて、
読むべき本を先回りして教えてくれるような
システムができないものでしょうか。

現在の自分の情報をデータ入力しすると、
それに合わせた本を検索してくれるという
「人生のナビゲーター」的なシステム。

年齢や性別、趣味、ライフスタイルなど基本情報の他、
詳細情報として最近あった出来事や、
今の心情、悩みなども入力します。

すると、入力情報を基に、
古今東西の書物の中から
ベストチョイスされた本が検索されるわけです。

検索結果▼
「今のあなたが読むべき本は、『○○○○』です」
という具合に。

詳細情報の入力が面倒な方は、
ブログなどのURLを入力しておけば
勝手に読んで判断してくれます。


検索結果の表示については、
勧め方や口調なんかも設定できると楽しいですね。

設定例:「気さくな友人風」
     ↓
「悪いこと言わないからコレ読んどけって!なっ?」


設定例:「優しいお姉さん風」
     ↓
「こういうの好みだったよね?よかったら読んでみてね」


設定例:「誉め育て風」
     ↓
「ちょっと難しいけど、あなたなら理解できると思って」


本の嗜好と設定によっては

「悪いこと言わないからコレ読んで反省しろ」
「かなりエロイけど、あなたなら喜ぶと思って」

なんてことにも。


行きつけの本屋の店長さん(昔なじみ)が、
これに近い役割を果たしてくれています。

「今、○○系の仕事してるんだったね。これどう?」
「業界の本の中じゃ売れ筋だけど、持っとく?」
(助かります)

「魚とネコちゃん関係はこっちね」
(覚えていてくれたんですね)

「しりあがり寿新刊。奥さん(西家ヒバリ)もあるよ」
「つげ義春、全集どう?」
「ほい!山岸さんと青池さん出ましたで」
(好みのラインをよくご存じで)

「百鬼夜行抄と文鳥様取ってあるから」
(いつもすみませんね)

「丸尾末広と花輪…」
「綾波レイフィギア付…」
「BL…」
(そこまでマニアでは…)

などなど。

Iさん、いつもありがとう。

結局、スゴイシステム考えても
人にはかなわないってことなのかなあ。

設定は選べないけど。

似顔絵に怒る男の子 

美術系短大に通っていた学生時代、
文化祭で似顔絵を描いていました。

学生による似顔絵ブースは結構な人気を集め、
描き始めてすぐに待ち人の列ができました。

私の隣で似顔絵を描いていたのは、
プロの似顔絵作家を目指していたK君。
目標は「山藤章二」だそうで、
努力家で実力もあり、
みんなから一目置かれる存在でした。

黙々と筆を動かす描き手と
黙って座っている客という、
文化祭で最も静かだろうブース。
その静寂を破りいきなり怒鳴り声が。

「似てねえよ!!」
「なんだよこれ!!」

顔を上げると、
K君の前に座っていた若い男の子(高校生ぐらい)が、
顔を真っ赤にして怒っていました。

男の子は私に
「ねえ、これ見てよ!
 俺、こんな顔じゃないよね?」
と、描き上がった似顔絵を見せました。

K君の画風は、極端にデフォルメしたややリアルなタッチ。
似顔絵は、男の子の特徴がオーバーに描かれたものでした。

まじまじと見比べることができなかったので、
似ているかどうかの判定はできませんでした。

「うーん…」と口ごもっていると、
「ね!全然似てないでしょう?」と興奮気味に聞いてきます。

「そうですね」と答えながら
K君とアイコンタクトを交わし、
私が彼の似顔絵を描き直すことにしました。

私の画風は簡略化したマンガタッチです。
美化するわけではないですが、
リアルなタッチで描かれたくない人たちには
人気がありました。

怒りと恥ずかしさで赤くなったままの男の子。
特徴となるようなパーツが見あたらない、
日本人の平均的な顔立ちだと思いました。

さて、似顔絵を描く上で重要なのは、
誰の目から見た顔を描くのか、ということです。

どういうことかと言うと、
子供連れで子供がモデルなら、親から見た子供を描き、
カップルなら、彼女目線あるいは彼目線、
ひとりなら本人が思う本人像を描けばよいのです。

自分の似顔絵を描いてもらおうとする人は
ナルシシストな傾向はあると思いますが、
必ずしも美形に描かれたがる人ばかりではないのが
難しいところです。

男の子は、大人びた目をしていてちょっと淋しげなイメージ。
これで間違いないよね?

少し緊張しつつ描き上げると、
男の子は
「そうだよな!俺ってこんな感じだよな!」
と、大満足の様子。


文化祭が終わり、いきさつは忘れましたが、
K君が私の似顔絵を描いてくれることになりました。

似顔絵を描き終えたK君、
色紙をこちらに渡しながらこう言ったのです。

「たまちゃんてさあ、
 何となく山田邦子のイメージなんだよねー」

ふっ…。

アンタ一生、山藤章二はムリだわ。
あたしゃ○○科の中森明菜って言われてんだよッ!

いいかげんにして〜♪

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