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本当は○○○なグリム童話の可能性 

グリム童話の『カエル王子』。

大事な金のマリを池に落としてしまったお姫様が、
マリを拾ってくれたカエルにゆすられるという内容でしたよね。

「大事な金のマリ」を落としたってことで、

性転換の話…という可能性はゼロ?


お姫様(本当は王子様)は、
秘密を知った両生類の嫌がらせに耐えかね、
本音をぶつける(時には壁に)うち、
常識の思い込みという魔法が解け…



ゼロだな。

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ヘヤアスタイル 

>たまさん、どんな髪型に?

↓こんな髪型です。

hair1.jpg

↓普段はセットしないのでこんな感じですが。
hair2.jpg

セットしたことは未だないんですがね…

イケメンの精度が下がるとき 

伸びきった髪が、
貞子、ベラ、ハイキングウォーキングQ太郎
などと言われて面白かったのですが、
とっとと美容院に行ってきました。

今どきの若者向けの美容院です。

担当は、20代半ばぐらいかな?と思しきお兄さん。
お兄さんが属するカテゴリは、
一昔前に流行ったビジュアル系といった感じでしょうか。
イケメンです。

お店の主義なのでしょう、
あちらこちらからテンション高めの会話が聞こえてきます。
スタッフさんもお客さんも楽しそうです。

お兄さんも色々話しかけてきてくれました。

私はあれこれ聞かれるのは苦手ですが、
勝手に話してくれるのは大歓迎。
面白い話だとさらに大歓迎。

そんな気配を察してくれたのか、
質問は一切ありません。
求められるのは相づちのみ。


「僕、やりたいことがあるんですよ」
と、お兄さん。

へえ~

お兄さんは、
自分の夢のことを語ってくれました。
(夢の内容は私とお兄さんのヒ・ミ・ツ☆)

疲れたり、しんどかったり、大変なこともあるけれど、
夢に向かって頑張っていて、
充実感にあふれている…
そんな毎日。

いいですねえ。
若いってスバラシイ。
がんばってね!
と、素直に思った私でした。


お兄さんの話は続きます。

「僕、最近こんな本を読んだんですよ」
と、お兄さん。

ほぅ~

見かけによらず(失礼!)読書家なんですね。
面白科学的なジャンルはあまり興味ないですが、
知的好奇心のある人って素敵♡と思いました。


まだまだ、お兄さんの話は続きます。

「僕、思うんですよ。人って…生きることって…」
と、お兄さん。

ふぅ~ん

人間はどうあるべきか、真摯に考えてるんですね。
若いのにスゴイです。
いや、若いから純粋なのかな?
私も負けずに頑張らなきゃって思いました。


さて、いよいよ私のヘヤ~も仕上がりに近づいた時。

「僕、幽霊が見えるんですよ」
と、お兄さん。

へー。

なぜだか急にお兄さんが、
とても親しみやすい人に見えてきました。

よく見ると、
イケメンかどうかも怪しくなってきました。


ダメでしょ、この流れで「幽霊」は。
それまでの話と並べると明らかにテイストが別。
「えっ?今までの話、そんなノリだったの?」みたいな。
半信半疑で受け取られるの前提、みたいな。

逆に、
「イケメン」+「幽霊」だけなら、
意外性のあるイケメンとして精度を保てたかもしれません。


幽霊が見える話も面白かったですけどね。

イケメンでいるのって、実は結構大変なのかも。

手作りネコ用マット 

いらなくなったバスタオルを二つ折りにして、
吸水性の高い布でくるんでみたところ、
ネコに大人気!(←約一匹)

090524tii1.jpg

肌触り最高。
一枚布に比べてクッション性があるため、
寝心地も良さそうです。

090524tii2.jpg

本当はサイズ大きめのバスマットのつもりだったけど、
ちいが気に入ったようなので「ネコ用マット」になったんですわ。

バラ@イングリッシュ系 

2009heritage.jpg
Heritage/1984年/David Austin(イギリス)

油粕だけで太いシュートをバンバン出し、
ゾウムシやチュウレンバチの襲来にもめげず、
摘蕾を忘れられてもそれなりに可憐な花をつける、
わが家のたくましいお姫様「ヘリテイジ」。

“最上のイングリッシュローズ”と言われる、
イングリッシュローズの中でも
特にイイトコ取りの性質を持っているバラです。

美しさ、香り、花つき、開花期間、育てやすさ、
どれをとっても最高レベルで、まさに完璧。
あえて難を言えば、
完璧ゆえに面白味に欠けるところでしょうか。

200905evelyn.jpg
Evelyn/1991年/David Austin(イギリス)

「エブリン」です。
香りの良いイングリッシュローズが欲しくて、
調べに調べて購入しました。
かなり気に入っています。

ゴージャスで大きな花に負けず、
香りが素晴らしいバラです。
甘いんだけど爽やかな、頭の芯がとろけるような香り。
また、何コレ?と言うぐらい丈夫。

今年は花色がイマイチ。

↓おまけ
200905deburin.jpg
ちい/2006年/不明(日本)
「デブリン」です。

バラ@スイーツ系 

200905strawberry.jpg
Strawberry Ice/1975年/G Dellbard(フランス)

「ストロベリーアイス」という名前のバラです。

このバラの愛らしさを余すことなく表現した、
素晴らしいネーミングだと思います。

“イチゴシロップのかき氷”というのが私のイメージ。
一般的な「いちごのアイスクリーム」とは違う、
シャクシャクしたアイスです。

花の白い部分とピンクが交わるあたりが
かき氷っぽいんですよね。

花びらのひらひらしたフチも、
かき氷の器に見えたり、
女の子のスカートに見えたり。

重さのない花びらが軽やかで、
四季咲きでとても丈夫というのも、
これまた可愛い名前にピッタリ。

200905apricot.jpg
Apricot Nectar/1965年/Boerner(アメリカ)

こちらは「アプリコットネクター」

まさにアプリコット、そしてネクター。
何を言っているんだと言われそうですが、
本当にそうなんです。

アプリコット(あんず)の黄色とピンクを混ぜたような感じと、
ネクター(桃)のうすい肌色っぽい感じを混在させた花色。
そして香りはほのかに甘~い。

芳香が自慢の他のバラに比べてかなり控えめな香りですが、
そこがまたいいんですよね。
無垢な感じで。

スイーツ系ではもう一鉢、
爽やかなイエローのバラ
「トロピカルシャーベット」があったのですが…
チャンスがあればリトライしたいなあ。

パンク「GENKOTSUYAMA」 

ハマーンが東京へ出稼ぎに行っているので、
先週木曜からさなぽんの面倒をみております。

現在、さなぽんは2歳8ヶ月。
悪魔の2歳児と言われる反抗期真っ只中。
その悪魔の所行についてはいずれまた…(ぐすっ)

朝から晩まで疲れ知らずで動き回る小さい人の
傍若無人な振る舞いにホトホト疲れ果て、
何かがぷちっと頭の中ではじけてしまった私。

突如「オペラげんこつやま」を披露。
胸をハトのように突き出して手を組み、
「♪げ~~~んこ~~つやまの~~~ぉぉぉ」
と、絶叫。

喜ぶ2歳児。

「♪まぁぁぁぁた
 あ~~~~~~!!
 し~~~~~~!!
 たぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~~!!!!」
と、大絶叫のうちに終わると、
アンコールの嵐。(約一名プラス妄想の観客)

「もっともっと」のジャンピングおねだりにこたえ、
今度はパンク「GENKOTSUYAMA」を熱唱。

踏み台に片足をかけ、
エアマイク・エアギター。

「ゲゲゲゲンコツ!」× 数回繰り返し。
「ゲンコツ!ゲンコツ!ゲンコツ!ゲンコツ!」

ええ。
パッハベルのカノンを『蛹化の女(むしのおんな)』にして
歌った戸川純よろしく。

大島弓子の『ヒー・ヒズ・ヒム』に出てくる
ピーター・ピンクコートよろしく。

「タヌキタヌキタヌキ!!!」
とシャウトしてエアマイクを向けるとなんと!

「タヌキタヌキタヌキ!!!」
と返してくれるではないですか!

2歳児大興奮!
いいとも、一緒に日頃のウサを晴らそうぜ。

「ゲゲゲゲンコツ!」

「ニャニャニャニャアちゃん!」

「ごごごごまちゃん!」

「ちちちちーたん!」

「タヌキタヌキタヌキ!」

楽しかったけど、
ちょびっと口から魂出ちゃいました。

ちいさなごまちゃん『36』~『38』  

titlelogo02.jpg


『等間隔に』
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「等間隔」に気づくまでは、虫に喰われたと思っていました。
セーター3枚ぐらいやられたかな…しくしく。

『“ウールサッキング”と言うらしい』
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『パンチングマシーン』
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↓こんなのが
gomap1.jpg

↓こうなりました。まだ幼さが残っています。
goma2.jpg
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ちいさなごまちゃん『32』~『35』  

titlelogo02.jpg
大人になっても「ちいさな」ごまちゃんです。


『ごま@非モテ』
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短毛種は早いと聞いていましたが…せめて一年、子猫でいてほしかったなあ。

『巨乳ごま』
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避妊手術の影響か、体が妊娠したと勘違いしたらしいです。
床に擦りそうな大きなおっぱいでした。
治療後は元のスマートなごまに戻りました。

『見つめるごま』
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おはようからおやすみまで私を見つめるごま。(←昔のライオンのスローガンもじり)

『涙が出ちゃう』
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涙は気持ちと関係ないとわかっていても、ウルウルの目で見られると弱いです。

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使えるなスクリーンショット 

Photoshopで開けない画像をPhotoshop書類にする方法とは。

PictureViewerで開いておいてスクリーンショットを撮る!
すごい発見!と思ったけど、これって常識?

↓スクリーンショットで撮って
0905moto.jpg

↓Photoshopで開いて加工
090507title1.jpg

携帯で撮った画像やメールで送られてくる画像が、
たまにPhotoshopで開けないことがあるんですよ。
そういう画像は加工はムリだと思っていましたが、
できるじゃん!てことで。

では、実際にスクリーンショットを撮ってみましょう。

ワン・ツー・スリー、ワン・ツー・スリー。
コマンド + SHIFT + 3、コマンド + SHIFT + 3。
リズミカルに~♪
あっ、Mac0S9の場合ね。(ユーザー少な~)

肥えてまったがね 

がんばったんですよ、ダイエット。

朝バナナとか、レコーディングとか、野菜スープとか、色々。

体を動かすのも大事ですから、せっせと動きました。
ストレッチやヨガなんてのもやってみましたよ。

で、ウエストがなんと!
7センチも減ったんですよ。
1年半かかって7センチなので
「たった」かもしれませんけど。

継続は力なり、ですねえ。

ところが。
ところが、ですよ。

…スウッ。

なんで体重が5キロも増えとるんじゃーーーーーー!!!

どういうことだね!
やっとれーせんがね、ホントに。
たいがいにせなかんわ。(誰に言っとるんだて)

体脂肪率もだわ。
このままだと泳いどるうちに浮いてまうがね。
浮き輪いらんわ。

途中から名古屋弁で怒りをお伝えしました。

体重計が壊れていなければ、
受け入れなければならないこの事実。

あ、でも、まだ成長中っていう可能性あるよね?

とすると、これから身長も伸びるはず。
脳も発達するからもっと賢くなるはず。
運動神経だって発達するはず。
空も飛べるはず(←スピッツ)。

タイトル画像collection-2 

<2009年制作タイトル画像>

※新しい順に並んでいます。

2009.12.17~12.31
091217title.jpg
ニャアがフサる冬。

2009.12.2~12.17
0912yuzutitle.jpg
冬至が近いので、柚子風呂の画像。

2009.11.24~12.2
0911tiititle.jpg
ぬくぬくするちい。

2009.11.6~11.24
091106gomatitle.jpg
このぬいぐるみは、ほぼごま専用。

2009.10.23~11.6
tiigomatitle.jpg
2006年のごまとちい。
ちいはまだ子猫でした。

2009.9.25~10.23
090924title.jpg
本棚の一画。

2009.9.3~9.25
090903title1.jpg
本棚で寝るニャア。
本の整理をしてネコスペースをつくりました。

2009.7.12~9.3
090712title.jpg
ウチのネコたちの擬人化です。

2009.6.22~7.12
090622title.jpg
キャットニップとラ・レーヌ・ヴィクトリア。

2009.6.9~6.22
20090609title.jpg
アンティークのポストカード風を目指してみました。
最近のちいとサンテグジュペリ(バラ)です。

2009.5.22~6.9
090522title.jpg
ネコのおやつ場を雑貨shop風に撮ってみました。
バラはストロベリーアイス(左)とエブリン(右)。

2009.5.7~22
090507title1.jpg
子猫時代のごまとバラ。
少女漫画チックになってしまいました。
バラの品種名は「マチルダ」と言います。はい、ご一緒に。
マ・チ・ル・ダさ~ん!

2009.2.28~5.7
090228title.jpg
子猫時代のごまです。
なんでこんなに可愛かったんだろうなあ…

2009.2.3~2.28
090203title1.jpg
「ちいさなごまちゃん」を書きはじめたので。
赤ん坊猫時代のごまを色んな角度から。

GBW(ゴールデン・バカ・ウィーク) 

テレビの「衝撃映像BEST○○!」みたいな番組で
人間がトラに襲われるシーンを見て気分が悪くなったので、
 ↓
背中でもさすってもらおうと、
ヨロヨロとはいつくばるようにしてダンナの側に行ったところ、
 ↓
タイミング良く屁をこかれ、
 ↓
あまりの失礼と臭さにダンナをしばいておりましたら、
 ↓
突然どこからか現れたごま(猫)に噛まれまして。
 ↓
ギャーと叫んで振り払ったところ、
 ↓
前脚で腕をホールドされて再び噛まれまして。
 ↓
手も足もガブガブ噛まれまして。
テレビの映像を再現するかの如く。

ダンナ大喜び。

※ごまは喧嘩の仲裁をするんです。
 ただし、噛むのは私のみ。


気を取り直してテレビを見ていると
今度は脱出マジック失敗のシーンで気分が悪くなり、
 ↓
背中でもさすってもらおうと(以下略)
 ↓
再びタイミング良く屁を
 ↓
ダンナをしばく
 ↓
私がごまに噛
 ↓
ダンナ歓喜


今度はテレビで車が爆
 ↓
背中
 ↓

 ↓
しばく
 ↓

 ↓
狂喜

GW中の出来事でした。

燃料切れ(ガス欠)となったダンナと
しばき疲れた私の側には、
達成感にあふれた表情のごまが居りました。

自分へ。
衝撃映像モノはもう見るな。

ガラスの仮面ざんまい 

GWも終わりですな。

どこへも行かずに『ガラスの仮面<ワイド版>』
1~6を読みふけっておりました。
※ワイド版は1冊でコミックス3冊分

読みやすい!
古い時代の少女漫画ファンに考慮してくれたのか、
目に嬉しいサイズであります。

↓『ガラスの仮面』ワイド版じゃないけど。

ガラスの仮面 43 (43) (花とゆめCOMICS)ガラスの仮面 43 (43) (花とゆめCOMICS)
(2009/01)
美内 すずえ

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さすが少女漫画界のストーリィ・テラー、美内すずえ。
読むのは多分3回目ぐらいなのですが、
わかっていても引き込まれてよ。恐ろしい女性!
…本当言うと内容すっかり忘れてました。

作者、一度書き上がった原稿を所々加筆修正しているとか。
だから、また新鮮な気持ちで読めるのかもね。
数年前に買った総集編も一部持っているので、
どこがどう変わったのか後でチェックじゃ。
ヘッヘッヘッ。

STAGE4まで読んだ現在、ツッコミどころは多々。
マンガならではの誇張や野暮はおいとくとして…

速水真澄が月影先生のお見舞いに来るシーン、
腕に抱えているのは菊の花束(だよね)。
お見舞いに菊の花はないでしょうが。
速水はこの種の嫌がらせをするようなキャラじゃないので、
作者がうっかり(?)したのかと思われますが。

それと病室で喫煙はやめなはれ。

他にも、
「月影先生が割った花ビンは借りている教会の備品なんじゃ?」
とか、
「マヤは別荘をメチャメチャにして持ち主に悪いと思わなかったのか」
とか。
思わず現実的な思考がマンガに入り込んでしまい、
自分自身のオバハン化に嘆息。

驚いたのは視点の変化。
連載当時は「主人公のマヤ=自分」
という視点で見ていたと思うんですね。
連載から20年以上経って、
マヤの母親や亜弓の母親である姫川歌子の立場や気持ちも
わかる歳になったんですよね。

と言いつつ、現在の視点は速水真澄。
おちびちゃんこと天才少女マヤの言動やリアクションに、
ワクワク・ドキドキ・ニヤニヤしてしまいます。
罵られても翻弄されても、幸せなんです、甘酸っぱいんです。
すみません、変態で♡

さて、ちゃんと7以降も出るんだろうか。
別作者の「七つの黄金郷」もずっと続きを待っているんだけど。

ちいさなごまちゃん『27』~『31』  

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『真夜中のリビングは別の顔』
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ちょっと大きくなったごまは、毎日家の中で狩りの練習にいそしんでいました。

『気の強いおじょうさん×1』
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先生に「この子、パンチしに来たわ!」と言われてしまいました。
ニャアが大人しかったので、ごまの気の強さには驚くことばかり。

『気の強いおじょうさん×2』
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怒られても怒られても「噛みたい時は噛む」のがごまルール。
人間が噛み返してもさらにエキサイトするだけでした。
大人になった今は理由なく噛みません。

『いっしょに寝て!』
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1日何回も子猫に添い寝する日々。
懐かしいなあ。

『小さかったごまちゃん』
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