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心の清らかな人には見えないネタ 

数日前のテキスト『ヘナ中』を読み返して、
あまりのおげふぃんさと、
まとまりの悪さにちょっと反省。(ちょっとでいいのか)

その舌の根も乾かない内に、と言うか、
毒を喰らわば皿までも、と言うか。
油汚れは油で落とす、と言うか。

また、こんなネタをアップしてしまいますことを
お許しください。

↓写真タイトル「幼児の無意識と意識される配置」
090927tii.jpg
口の両端引っ張りながら「学級文庫」って言ってみて?
(小学生か)


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3猫入浴 

うだる暑さ、ツクツクボウシの絶叫。
「どこが秋じゃ!」と言いたいここ数日。

せっかくなので、まとめてネコを風呂に入れることに。
暑いとあっという間に乾くんだよね。

お風呂と言っても、
ニャアとごまが蚊のアレルギーのため、
洗うことよりお湯に浸けるのが目的です。
(痒みの元となる物質がお湯で分解されるとか)

ダンナが次々とネコを入浴させ、
私が受け取ってタオルで包むというのが、いつもの手順。

お湯をはったら、ネコを捕獲。

まず、通りすがりのちいから。
090926hurotii.jpg

次に、ニャア。
090926huronya.jpg
ウチに来たばかりの頃は大人しく洗わせてくれたのに、
今ではお漏らしするほどイヤみたい。

ごまは余裕。
090926hurogoma.jpg
これでも喜んでいます。

毎年、悲惨なことになっていた蚊に刺されアト
(ボコボコ盛り上がって血がにじむ)が今年は見られません。
掻きむしっていない→痒くない、ってことなので、
お風呂は効果的だったんでしょう。
今年は5回ほど風呂に入れて、
かゆみ止め注射はなし、で過ごしました。

浴槽はものすごい量の毛!
やっぱ秋だな。


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嵐(さなぽん)の後 

いつもよりちょっと長めにウチに滞在していたさなぽんが、
ゆうべ帰りました。
090924sana.jpg

ニャアちゃんはややお疲れ気味。

ちいは甘えまくり。
↓背もたれを倒した私のイスで寝ています。
(常に側にいたがるのでこうしてます)
090924tii.jpg

できたらもっと可愛い顔で甘えてほしいけど。
090924tii2.jpg


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子猫いらんかね…その後2 

『子猫いらんかね 』またまたその後。

最後に残った塗りむら黒は、
昨日、母娘一緒に里親さんの元へ引き取られていきました。
090920mike.jpg
090920kuro.jpg
「残り物には福がある」と言いますが、
福があったのは猫たちの方かも。
一家揃って見学に来てくれた
でら優しそうなご家族が里親先になりました。

塗りむら、大好きなお母さんと一緒に暮らせてよかったね。
ミケ、上手くやったな(笑)


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ヘナ中 

今、ヘナ中です。

ヘナ特有の青臭い香りとか、
頭に塗っているときの泥遊びみたいな感覚とか、
溶き汁をコーヒーや紅茶にして髪色の出具合を見たり、
アロマオイルを選んで入れたりするのが好きです。

美容院へ行けばカラーも色々選べるし、
何より手軽なんでしょうけど。
まあ、趣味ですね。

ヘナの溶き汁は色々試してみて、
濃く出したローズティが定番になりました。

後で液だれしないようにかために溶き、
置き時間は5~6時間。
(すぐ塗るよりよく染まるそうです)

塗る前に前開きの服に着替えて、
使い捨てのビニール手袋とシャワーキャップを用意。
風呂場にヘナを持ち込んで、
頭にグリグリと塗り込んでいきます。

ここで鏡を見てはいけません。
○ンコを頭に塗たくっているみたいな図になるので、
見ない方が賢明です。

ここへ来ていつも思うのは、
「今、地震が来たらどうしよう」
ということです。

ヘナを洗い流す時間などない!そんな事になったら。
「ヘナなんです!ヘナしてたんです!」
と、叫び続けなければならないでしょう。

なのに、万が一の話ですが、
間違えて「趣味なんです!」と叫んでしまったら。

うわあ。



ヘナは、塗ってから3時間ほど待ちます。

ヘナをしている時って、
頭皮に染みこんだヘナの成分のせいなのか、
すごくリラックスするというか、開放感を感じるというか、
色々どうでもいい感じになるというか。

つまり、こんなおげふぃんなテキストを書いてしまったのは、
ヘナのせいなんです。


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七つの子 

スーパーテンツクことさなぽんに、
ハマーンが子守歌を歌っていました。

♪からす 
 なぜ鳴くの
 からすは山に~


「なつかしいねえ…」

♪可愛い
 からすの子があるからよ~


「おい!肝心の「七つの子」は?」

「へっ?」

「『七つの子』っていう歌じゃん」

「からすって一度に七つも卵生むの?」

「ええと」

カラスはあれだ…鳥!鳥だもんね。
卵生むと思うよ。
(夏の疲れで脳みそ腐り中)


さなぽんベッドは普段、ちいの昼寝場。
090917tii.jpg


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子猫いらんかね…その後 

『子猫いらんかね 』のその後。

「前髪パッツン」の里親さんが決まり、
すでに引き渡しも終わりました。
里親さんは美容師さん。
この前髪がイイ!と気に入ってくれたそうです。
0909maegami.jpg

残るは「塗りむら黒」のみ。
現在、見学希望が一件入っています。
0909kuro.jpg
母ミケの避妊手術、無事終わりました。


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メガネを買いに 

今日はキチクメガネへ行ってきました。

閑そうにしている店員に
「近くのモノがよく見えるメガネをください」と言ったら、
「ここに座れ」と、いきなりの命令口調。
レンズ越しに大きさの違う文字列を見せられ、

店員「見えるか?」
私 「はい、見えます」 
店員「見える!?何しに来たんだ、ここがどこかわかってるのか」
私 「メ…メガネ屋さんです(ブルブル)」
店員「わかっていてなぜ来た」
私 「すみません(しくしく)」
店員「これならどうだ」
私 「…見えません」
店員「見えるようにして欲しいか」
私 「はい…」
店員「お願いします、と言え」
私 「お…お願…」
店員「聞こえないぞ、もっとはっきり」
私 「うるさい馬鹿」
店員「何を」
私 「たわけ、スットコドッコイ」
店員「…」
私 「イカレポンチ、オタンコナス」
店員「うわああああん」

鬼畜系ストーリィづくりには向いていないようなので、
キチクメガネではなくキ○チメガネへ行った話を。

店員さんはとても教育の行き届いたジェントルマンで、
水晶体とか屈折とか弾力とか年齢とかの話を
「失礼ですが」というセリフを何度も交えつつ、
懇切丁寧過ぎれば無礼かもな説明をしてくださいました。

いいから!見えるメガネくれ!
と、ハトよめになりそうな自分を抑えつつ、
0.1ミリのペンでニャアちゃんの目を試し描きして、
見え具合を確認。

レンズの方はOK、次はフレーム。

今どきの軽量フレームってすごいね。
「できるだけ軽いのがいいです」と言って見せてもらったのが
わずか2グラムというフレーム。

2グラムと言うと、

1円玉2枚、
コショウ小さじ1杯、
官製はがき1枚、
えーとえーと…
魂1/10~1人分?

すさまじく軽いです。

「チョー軽量♡ユーにgoodフィットしちゃうYO☆」
ちゅうぐらい軽い。

「かけているのを忘れてお風呂に入っちゃったり、
寝ちゃったりしそうだなあ」 と、つぶやくと、
「軽いでしょう。でも、これよりも軽いのがあるんですよ」
と、店員さん。

「ええっ!2グラムよりも軽いフレームが?」

驚く私を後目に、店員さんは一旦カウンターを離れ、
しばらくして両手で何かをつまむような手つきで近づいてきて、

「馬鹿には見ないメガネフレームなんです」

「す…すごくよく見えます!!」

(上2行妄想)
見せてくれたのは1.8グラムのフレーム。

「おお、さらに軽い!」
なんていう実感は正直なかったですが、
デザインがグウで気に入りました。

メガネひとつで、ちょっといい感じじゃない?
遅すぎるメガネっ子デビュー(人はそれを老眼と呼ぶ)だったけど、
こういうオシャレも悪くないじゃない?

しかし「見え方はこんな感じになります」と、
仮のレンズを目にあててもらった途端、
そんなに軽くはない現実が見えました。

お…お肌の手入れしよっと。
か…髪も。
あとまあ色々。

いいから!


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妄想がとまらない 

最近、名古屋(最寄りの都会)へ行く目的が
カレーかラーメンになってきてしまっているので、
このままではまずい、
男に戻らないようにたまには女装でもするかと服屋へ。

一昔前に比べて店員の愛想はいいし、
服もバカ高くはないんだけど、
店員の愛想がいいと言っても
ギャグのひとつも言ってくれるわけでなし、
面白い服はないし(理想はピエロが着ているようなヤツね)、
つまらないので服は買わず。
まあ、買っても全裸生活なので着ないんだけどね。

と、冗談はここまでにして。

お気に入りの○クシタンのショップへ。
何がお気に入りかと言うと、
「○クシタン」という響きね。

♪タンタンタンタン ○クシターン!

情熱的に踊るダンサーが見えるでしょ。
「ターン」でくるっと一回転。

新作が色々出ているせいか、
いつもは遠巻きの店員さんが近寄ってきて、
「これなんか限定発売で~」
「今予約していただきますと~」などと
説明してくれました。

そこでおもむろに

♪タンタンタンタン ○クシターン!
と叫んでみたところ、

店員さんは(わかっておりますわ)という顔つきで、
ステップも軽やかに踊りだし、
見事なターンを決めてくれたのでした。

拍手の代わりに限定発売の
「シトラスヴァーベナソルベボディクリーム」
を手にとってレジへ。



妄想はさておき
矢場とんで味噌串カツ買って帰ったのはホント。


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