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メリークリスマス! 

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フルーツのシロップ&ジャム 

季節はずれですみません。
写真整理&メモが続きます。

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フルーツシロップとは、
フルーツと砂糖の浸透圧差を利用して
フルーツからエキスを抽出した砂糖液。
水や炭酸、お酒などで割ったり、
お菓子の材料として使用します。

冷凍庫で24時間凍らせたフルーツを
砂糖と交互に保存ビンに入れ、
時々振って、数日待てばシロップができます。

※凍らせることでエキスが出やすくなるそうですが、
熟した梅などは風味が落ちるという意見も。

シロップに飽きたら煮詰めてジャムにします。


●○●チェリーとベリーのシロップ&ジャム●○●

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フルーツは、サクランボ・ブルーベリー・レモン・ライム。
氷砂糖はフルーツの約半量。

数日でつゆだくになります。
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フルーツをつまみ食いした程度で、
シロップはあまり出番がありませんでした。

ジャムにした方が美味しいかな?と思い、
アクを取りながら煮詰めてみました。
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きれいな紫色に。
ジャムよりゆるい状態で仕上がりとしました。
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大好評。あっという間になくなっちゃった!
酸味もちょうどいい感じ。
次回は違う種類のベリーも入れてみようっと。


●○●梅といろいろフルーツのシロップ&ジャム●○●

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フルーツは、梅・リンゴ・オレンジ・レモン・ライム。

室温に置いていたらリンゴが変色してきたので慌てて冷蔵庫へ。
エキスが出るのが遅かったので、
氷砂糖ではなくグラニュー糖にすればよかった。
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フルーツの色がイマイチなのでとっとと煮てしまうことに。
アクがたくさん出ました。
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煮くずれしてしまい、
元のフルーツの形はなくなってしまいましたが味は抜群!
あんずのような風味に仕上がりました。
肉料理やカレーの隠し味にも使えそうです。

ビンを煮沸して保存。
半年経っても、風味は全く変わっていません。
※中央は裏ごししたもの。
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サクランボのコンフィ&シロップ漬け 

半年前につくったサクランボのコンフィが
そろそろなくなります。

来年もつくる予定なので、
忘れないようにレシピ(というほどでもない)をメモ。

●○●サクランボのコンフィ●○●

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食べたら混乱しそうだなあってか?…それはコンフュ(←独り言)
長期保存ができる砂糖煮です。

サクランボを種入り・枝付きのまま、
多めの砂糖・水・レモン果汁で煮て、
アクを取りながら「煮て冷やす」を繰り返します。
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ネットで見たレシピではグラニュー糖使用でしたが、
「古式原糖」という砂糖を使用しました。

ジャムと同じように瓶を殺菌して保存。
半年経っても、つくりたてとまったく風味が変わりません。
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さくらんぼの風味が生きていて、
甘いのに飽きの来ない美味しさ。
我が家では、ほとんどを無糖ヨーグルトにかけて食べました。


●○●サクランボのシロップ漬け●○●

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※写真はつくりたて。時間が経つと白っぽくなります。

サクランボの種と枝を取り、
グラニュー糖・水・レモン果汁で軽く煮ます。
仕上げの香りづけはブランデーにしました。

種取りが大変なのと、あまり保存がきかないのが難点。

これで、サクランボジュースとサクランボパイをつくってみました。
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ジュースはシロップを水で割ったもの。
パイは、焼いたパイの上にカスタードクリームを敷き、
シロップ漬けのサクランボを並べただけ。
サクランボにはあえて色付けはしなかったけれど…
色は大事ですね。

次回つくる時は
1. サクランボは煮詰める&少し着色する
2. カスタードクリームの砂糖は控えめにする
3. ジュースかパイどちらかにする(甘すぎる)

サクランボはサクランボ園で
規格外のものを安く購入しました。
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来年のサクランボの季節が楽しみ。

お掃除ロボット 

我が家にお掃除ロボットがやってきました。

 クルット マワッテ ホコリトル~♪
 ズイット ススンデ ゴミヲスウ~♪

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 コンニチワ ニャア チャン
 ワタシガ オソウジ ロボット デス。


よしよし。
こっちゃ来い。
…あれっ?リモコンが効かない。

こらーっ!
お掃除ロボット三原則、守りなさいっ!

ひとつ、お掃除ロボットはお掃除をするべし。
ひとつ、お掃除ロボットはネコと仲良くするべし。
ひとつ、お掃除ロボットは家人の命令に服従しなければならない。

って約束だったでしょう!?

 リョウカイ。

 ソレハソウト オクサン
 ホコリ タマッテタヨ。


余計な事を。
はい、お掃除終わり!

~ 妄想による小芝居も終わり ~


多少の段差は乗り越えてチャッチャとお掃除してくれます。
掃除が終わると、ホームベースに戻って
充電する姿がいじらしいです。

実は 

ブログを始めてもうすぐ丸三年。

未だに「Prev」と「Next」がよくわかっていないことに
我ながらショック。

名古屋港 

ボケ倒した写真でお送りします。
今日行ってきた名古屋港です。

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暖炉火入れ 

ダイエットと腰痛予防のため
ジョギングを始めようと外出したとたん、
突然の雨と強風。

ついに天候まで左右するようになったか、
と言われるしまつ。

一段と寒さが増してきて、
今年も暖炉の季節となりました。

暖炉に火が入ると、
ニャアちゃんは暖炉上方のSS席へ。
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そこからちょっと離れたA席にちい。
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明日は晴れるかなあ。
どっちでもいいや。

HB 

「思い出せない…」
と、神妙な口振りのダンナ。

話を聞けば、
「数ヶ月前にカレンダーに書き込んだ
“HB”というメモが何のことなのか思い出せない」

のだそうで。

思い出せないまま、1ヶ月ほど悩んでいるらしい。

「字を見ると自分で書いたのは間違いないんだけど、
HBという言葉に心当たりはないんだ」


「鉛筆買おうとしたんじゃない、HBだし」

「絶対ない。何かの略のつもりで書いたんだと思う。
何の略なんだろう。思い当たる事はない?」


「HB…ハード・ボイルド…小説の発売日とか」

「違う」

「HB…エッチなボーイ…って、まさかあんた私に隠れて!」

「そうそう隠れて…違うわ」

「HB…激しい馬鹿」

「そのメモで何を」

小一時間ほどHBが何であるかの推理に費やしました。

それから数日後にテレビを観ていて
「思い出したーーーー!」とダンナ。

HBとは、
「北海道バスツアー」の略でした。
真冬の北海道で流氷乗りをしたいので、
バスツアーに申し込もうか考えていたということです。

わかるかーーー!!

ねむるネコの詩 

ねむる ねむる

寝息をたてて ネコがねむる

すきなところで
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すきな人と
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あまえながら
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おいしかったカリカリや
昼間出会ったノラのことなんかを考えながら
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生まれたときを思い出して
しあわせにねむる
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