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スルタンの象と少女 

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「スルタンの象と少女」買いました。

ロワイヤル・ド・リュクスによるこのパフォーマンスは、
よくできた大きな人形が街を練り歩くだけではないのです。

ちゃんとストーリーがあって、
象と少女の登場以前から計算された仕掛けがあります。

巨大でリアルな動きをする人形を見ることで
物の大きさを認識している知覚が狂うんでしょうね。
そうなることで、
いつもの風景はドラマチックで新鮮なものになり、
よく見る人や動物も少し違って見えたりして、
ファンタジーに入りやすくなるんでしょう。

となると、本物が見たいなあ。

ガリバー旅行記のこびと役、やってみたい!


☆観た感想…癒し効果(催眠効果)抜群でした。

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ノヴェレッテ 

春がきた。

そう感じ始める頃、
ピアノで弾きたくなる曲があります。
シベリウスOp.94「ノヴェレッテ」。

曲のイメージはこんな感じ。

長かった冬が去り待望の春が来た。

無彩色の空間に出現した若草の彩り、
動き出した虫、鳥のさえずり。

あちこちで雪融け水が勢いよくほとばしる。


この具体的なイメージは、
舘野泉氏の解説が元になっています。

“…柔らかい響きで、しかしよく透るように軽くはずませてほしい。
宮沢賢治流に言えば「つくしん坊たちはもう待ちきれなくて
春の大砲をうちあげました。」といったところだろう。…”


全音楽譜出版社「シベリウスピアノアルバム」より引用

この解説にすっかり魅了され、
春になると
「春じゃ春じゃ!大砲じゃ!待ちきれないのじゃ」
とささやかれているような気がして
この曲を弾かねばという気分になるのです。
(病院に行った方が?)

あとね、
「舘野泉というシベリウス研究家(多分)は上手い表現をするな」
と思っていました。
※世界的に超有名なピアニストと知ったのはかなり後

解説通り、待ちに待った春の喜びがあふれる曲。
私のイメージでは、うちあげられた大砲=春が始まった合図で、
大砲の音をきっかけに雪解け水があふれ出します。

一番最初に弾くファが大砲の一発目。
だから慎重に弾を込めなくてはなりません。
こんな緊張感ある弾き出しから始まる春の曲って
あまりないかも。

むかしむかしピアノの発表会で弾いた曲で、
腱鞘炎になるほど練習したのに惨憺たる結果に終わった
ということもあり、忘れ得ぬ曲になっています。


☆さっき解説を確認したら
“…初夏の風のはこんできた物語といってもよいかもしれない。…”
と書いてありました。
えっ春って書いてあっtそんないまさらフーこのままアップしたろ

ニャアとミミズク 

写真を整理中。
ニャアちゃんはミミズクに近いことが判明しました。

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ガンダム記憶スケッチ 

↓はまーん作ガンダム記憶スケッチ(部分)☆クリックで全表示します。

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マンガを描こうと思っている、らしい。
まあ、自由だけど。
春は…いろんなことを始めたくなるんだよね。きっと。

♪さらしものはなんですか
 見つけにくいものですか

 うふっふーーーふーーーうぅ~。

tumblrその後 

ダッシュボードに流してわずか3秒で反応が来た。
何という流れの速い世界なんだろう。

「ね!こんなのあったよ」と誰かがみんなに見せている。
どれどれ…と寄ってきた人達が
「これ気に入った」「自分もちょっと見せてくる」

私の撮った写真をコレクションに加えた人は、
どんな感性の持ち主なんだろう。
彼や彼女の世界にはどんな物があるんだろう。

見に行くと色々な「らしさ」や「意外」にあふれていて、
材料の一部となった私の写真は、
撮ったばかりのときのように新鮮に見えた。

国も性別も年齢も関係ない、こういう遊びをずっとしたかった。


○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。

左のカラムにtumblrのリンクを貼りました。
「たまカフェ」と「たま写」ではブログの副産物を流しています。
ブログでは大きく扱わなかった写真の元画像やラフスケッチなど。

『11ぴきのねこ』とらねこたいしょうへの手紙 

さなぽん(5歳)は2歳のときから
『11ぴきのねこ』の大ファン。

さなぽんの夢は『11ぴきのねこ』の仲間になること。

いつだったか私が
「11ぴきのねこはね、この間ちいたんが、
とらねこ大将にお願いして仲間に入れてもらったから
今は12ひきなんだよ」
と口をすべらせてしまったため。

思い出しては「さなちゃんも11ぴきのねこの家に行く」
「とらねこ大将にお願いする」と
言ってくるようになりました。

迂闊だったなあ。
この子はしつこいんだった。
(ニャアちゃんに抱っこしてもらえと言って延々泣かれたんだっけ)

迂闊その2。
我が家におけるネコのランクからして、
まずニャアちゃんが12匹目でなければ。

言ったが最後、忘れてくれそうにないので、
さらにファンタジーを重ねることに。

「さなぽんは人間なので、仲間に入れるかどうかわからない。
今度聞いておくね」
というその場しのぎの答えに

「電話するの?行くの?」
と具体策の提示を求められ、

「メ…メェ~(うろたえてヤギになる)メールで聞く」
と、またもや先延ばしのためだけの返答。

「じゃあメール書いて!」

「い…いいとも~!あ、そうだ、何か聞きたいことある?
メールで聞いておいてあげる」

「えっとね」


↓以上のやり取りをふまえて書いたメール文。

   ***

とらねこたいしょうへ

こんにちは。

とらねこたいしょうは、いまなにをしていますか?

11ひきのねこたちのいるところは、どんなところですか?

おさかなつりやえんそくやマラソンたいかいが
たのしそうでしたね。

さなちゃんも、いってみたいです。

みんなは、どんなたべものがすきですか?

そちらにトイレはありますか?
(トイレがあるかどうかしんぱいです)

11ぴきのねこのなかまに
さなちゃんもいれてください。

いっしょにパーティしたいです。

では、よろしくおねがいします。


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サイフ使い始め 

先月もらった財布をいよいよ使い始める日が来たーーー!

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以前、ダンナが財布を買った際
「財布の使い始めは寅の日に」と言われていたので
近い寅の日を調べていたところ
「一粒万倍日」なる日を発見。

Wikiによると
“一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂になるという意味である。
一粒万倍日は何事を始めるにも良い日とされ、
特に仕事始め、開店、種まき、お金を出すことに吉であるとされる。”

ということで、財布の使い始めにはピッタリの日。

よし、財布の使い始めは
「寅の日」でしかも「一粒万倍日」にしよう。
と待っていたのが3月6日の今日なんです。

一円入れたら一万円、千円入れたら一千万円かあ。
おおっと、そんなに増えちゃったら
財布に入りきらんがね!(うわごと)

他にも、財布の使い始めにふさわしい日として
「財布の日」があるそうな。
6日後の3月12日。
3月12日だからサイフ、だそうで…


こちらは一粒二倍味。
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