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謎の食欲 

1泊2日で通夜と葬式に行ってきました。

故人は、十数年前から「もう長くない」と
医者に言われていた伯父。
それでも何度かの手術を乗り越え、
平均寿命近くまで生きることができたので、
しめっぽさはありませんでした。

滞りなく通夜・葬式が終わると、次に火葬。
斎場へ行けば収骨待ちの間に昼食が出され、
収骨後は寺に戻って初七日法要、その後精進落とし。
胃腸の休まる暇がありません。

ひさしぶりに会った叔母やいとこ達と、
食べて話して、飲んで食べて話して、
葬儀の2日間が終わりました。


人間、生きているうちは食べ続けるんだなあ。

生きているうちに「美味しい」ものを
「思う存分」食べたいよなあ。
死んだら食べられないんだもの。

なぜかずっと、
生きていること=食べることの幸せ
について考えていました。

普段の私なら、
帰ってから整腸剤を飲んで、
翌日は朝食抜きというのが定番です。

ところがこの日は違いました。

帰路に就く頃にはまたお腹が空いていて、
帰宅するまでにドーナツとラーメンを食べ、
さらにその後、たい焼き屋さんに寄りました。

中身は3種類かあ…と眺めているうちに、
(食べたいものは食べられるうちに)
という強い思いに突き動かされ、
粒あん、カスタードクリーム、お好み焼きの
3種類全部買うことに。

※現在の私はアイアンストマックではありません。


帰ったら体重が3キロも増えていてびっくり。
そして、一晩ぐっすり眠ったら
2キロちょっと減っていてまたびっくり。

…伯父さん、甘党だったね?

故人のせいにしたら悪いと思いつつ、
なんだか納得のいかない食欲に襲われた、
葬儀その後でした。

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甘いものばかり。
読んだだけで胸焼けが・・・

カスタードクリーム入りたい焼きの味が忘れられましぇん。

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