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無礼られ、舐められる。 

ちいは、いらんお世話焼きで、
ニャアとすれ違う度に頭をせっせと舐めるのですが、
ニャアが途中からうなり出し、大抵ケンカになります。

ネコは、上位に立つ方が舐めて「あげる」らしいです。
ニャアにとってちいは格下なので、怒られて当然でしょう。

同じく格下のごまは、ニャアに舐めてもらうとき、
仔猫に戻ったようにゴロゴロ言い、幸福そうに頭を垂れます。

一番格下のちいは…
そう言えば、誰からも舐めてもらっていません。(ふびんだ)

舐めるという行為は、
自分のニオイをつける=縄張りを拡げることにつながる、
強い(上位にいる)個体の証明でもあるのですね。

今日も今日とて、
ニャア「トテトテトテ、ストン」
ちい 「トテトテトテ」

ちい 「ペロペロペロペロペロペロペロ…」
ニャア「… … …ウウ… …ウーッ… ニャーーッ!」

ハッ。
「舐めるんじゃねえ!」って、このこと!?


調べてみると…全然違いました。

なめる=馬鹿にする、見くびる、軽んじる
=「無礼(なめ)し」という形容詞が動詞化したもの
ということでした。

「舐めるんじゃねえ!」ではなく、
「無礼るんじゃねえ!」なんですね。


ところで、
ネコ3匹から舐めて「もらっている」私の位置づけは…
いやいや、人間は除外されているはず。

ニャアは確実に、何かしてあげたとき、
「よくやった!」的に舐めてくれますけどね。

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