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信じない 

父ちゃん(ダンナ)はニャアを、
大人しくて可憐でかわいらしいネコちゃん(笑)
だと思っています。

ですから、目の前でニャアがちいに噛みついていたとしても、
「ちいがちょっかい出すから」
と、ニャアを庇います。

普段のニャアの鳴き声は高めだけれど、
シッポを踏んだとき出す声は「野太い」とか、

ごまが座っているところへ後から来て
インネンつけて追い出すニャクザな様とか、

弱くてあまり走れないはずなのに、
目を離したすきに家の外に出たときは
ボールが弾むように疾走していたとか、

話しても信じようとしません。

「ニャアちゃんはそんなことしない」
と言い張ります。


私は一番下っ端のちいが、

デブだ不細工だ霜降りだアザラシだ
アホだ面白い顔だKYだ(一部重複表現)と言われたり、

先住ネコたちにシャーフーされているのがふびんで、

ついついひいき目に接してしまうので、
人のことばかりは言えませんが。


先日、父ちゃんが
「ちいが庭でヘビと格闘しているから何とかしてくれ」
と言ってきました。(父ちゃんはヘビが苦手)

どれどれ…と見に行きましたが、
ニャーン!と甘えてくるちいがいただけで、ヘビの気配はなし。
しばらく見張るも、とうとうヘビは現れず。

まあ、ヘビと言ったって山に住んでいるわけじゃないので、
トカゲ程度のサイズのがニョロっとやってきたんでしょう。

「ヘビなんていなかった」
と伝えると、

「そんなわけない。
 こんな大きいのが(手の幅からして1メートル級?)いた!」

と興奮する父ちゃん。

「そんなサイズのヘビが、この庭に?
 ヘビが苦手だから余計大きく見えたんだよ」

と返すも、

「だから、こんなデカイヘビをちいがくわえて、
 ビタンビタンと壁に叩きつけていたんだって!」

とさらにエキサイト。

「ぷっ。このおまぬけ顔のオデブちいたんが、
 そんな野性味あふれることを?
 デカイヘビをくわえてビタンビタン?ありえねー」


「信じてねーな!」

「ぷっぷくぷ〜」

お返しでした。

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Comments

>デブだ不細工だ霜降りだアザラシだ
>アホだ面白い顔だKYだ(一部重複表現)と言われたり、

やっぱ家系だ・・・。
でも、そこがかわいいのも同じだね(^-^)
今日一番のツボ
   ↓
>「ぷっぷくぷ~」

>でも、そこがかわいいのも同じだね(^-^)

うんうん。
最近のブームは、ちいの顔を引っ張って「くやしいです!」っていうアフレコ。
ちいは構われて喜んでます。

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