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ガラスの仮面ざんまい 

GWも終わりですな。

どこへも行かずに『ガラスの仮面<ワイド版>』
1~6を読みふけっておりました。
※ワイド版は1冊でコミックス3冊分

読みやすい!
古い時代の少女漫画ファンに考慮してくれたのか、
目に嬉しいサイズであります。

↓『ガラスの仮面』ワイド版じゃないけど。

ガラスの仮面 43 (43) (花とゆめCOMICS)ガラスの仮面 43 (43) (花とゆめCOMICS)
(2009/01)
美内 すずえ

商品詳細を見る

さすが少女漫画界のストーリィ・テラー、美内すずえ。
読むのは多分3回目ぐらいなのですが、
わかっていても引き込まれてよ。恐ろしい女性!
…本当言うと内容すっかり忘れてました。

作者、一度書き上がった原稿を所々加筆修正しているとか。
だから、また新鮮な気持ちで読めるのかもね。
数年前に買った総集編も一部持っているので、
どこがどう変わったのか後でチェックじゃ。
ヘッヘッヘッ。

STAGE4まで読んだ現在、ツッコミどころは多々。
マンガならではの誇張や野暮はおいとくとして…

速水真澄が月影先生のお見舞いに来るシーン、
腕に抱えているのは菊の花束(だよね)。
お見舞いに菊の花はないでしょうが。
速水はこの種の嫌がらせをするようなキャラじゃないので、
作者がうっかり(?)したのかと思われますが。

それと病室で喫煙はやめなはれ。

他にも、
「月影先生が割った花ビンは借りている教会の備品なんじゃ?」
とか、
「マヤは別荘をメチャメチャにして持ち主に悪いと思わなかったのか」
とか。
思わず現実的な思考がマンガに入り込んでしまい、
自分自身のオバハン化に嘆息。

驚いたのは視点の変化。
連載当時は「主人公のマヤ=自分」
という視点で見ていたと思うんですね。
連載から20年以上経って、
マヤの母親や亜弓の母親である姫川歌子の立場や気持ちも
わかる歳になったんですよね。

と言いつつ、現在の視点は速水真澄。
おちびちゃんこと天才少女マヤの言動やリアクションに、
ワクワク・ドキドキ・ニヤニヤしてしまいます。
罵られても翻弄されても、幸せなんです、甘酸っぱいんです。
すみません、変態で♡

さて、ちゃんと7以降も出るんだろうか。
別作者の「七つの黄金郷」もずっと続きを待っているんだけど。
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Comments

うちも全巻もってますよ~(^ー^* )
でも、私は読んだ事ないんです。
ダンナがファンで、勝手に全巻買ってきました。
全巻って、まだ完結してないんですよね!
そんなにおもしろいのか・・・。
私は少年誌ファンなので、少女漫画系はあまり読まないんです。
今度時間がある時に、挑戦してみますね♪

>うちも全巻もってますよ~(^ー^* )
>でも、私は読んだ事ないんです。
ええーーっ、もったいない(^^;
ま、未完なので読み進めて不完全燃焼になるよりは完結してから読んだ方がいいのかも。
ダンナさまと一緒に読めるなんて羨ましい。

>私は少年誌ファンなので、少女漫画系はあまり読まないんです。
少年漫画、私も好きです。古い時代のしか知りませんが(^^;

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