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作品が作者を超えたとき 

前日の「あんまりなハイジ」で思い出したこと。

昔好きだった少女漫画家のファンが集まる掲示板で
会話のやりとりを見ていたとき、

突然、作者が登場!!

みんな喜んでいるだろうなと思っていると、
しばらくして「作者は書き込むな」とのレスが。

えええええええええ!!
あんたらファンと違うの?
キョウガクーーーゥ。(←ゆってぃ風に)

その後、作者そっちのけで、
作品について語り合うファンたち…

事情は深くはわかりませんが、
ファンの心に深く浸透した作品・キャラクターは、
「たとえ作者であってもイメージ・世界を壊すなかれ」
ってことなんだな、と思いました。

そういうの、
私が作者だったら嬉しいですけどね。

作品をつくったのは作者でも、
文化をつくるのはファンなんですね。

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Comments

>しばらくして「作者は書き込むな」とのレスが。

へぇええええ!!なんか驚きんとき!

そーいえば、たまさんが以前書いてた「七つの黄金○」の作者は随分前に教祖様になってます。
だから、あの作品も未完のままの可能性大w

私も続き楽しみにしてたのになー。
  • [2009/06/05 13:11]
  • URL |
  • ハバネロ・チョコボ
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

現在私はハバネロ様の後を追っかけ中(=°-°)ノ

>だから、あの作品も未完のままの可能性大w
やはし(^^;教祖様事情の詳細は「消えた漫画家」という本まで買って調べたわ。
百蘭清風ってタイトルのマンガも途中だったよね。

>作品をつくったのは作者でも、
>文化をつくるのはファンなんですね。

う~む。名言!
深いい~~~

>う~む。名言!

(*^o^*)

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