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ガラスの仮面と星新一ショートショート 

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最近読み終えた『ガラスの仮面』ワイド版と、
わけあって引っ張り出してきた星新一の
ショート!ショートショート!(←ザ・たっち)
があったので、並べてみました。

どちらも分厚いぜ!
『ガラスの仮面』3冊で『ショートショート』2冊分ッ!

…という、どうでもいいネタを書こうとしたところ、
両者の共通点を見つけてしまいました。
それは、どちらの作者も、
一旦世に出た作品をかなり後になってから
書(描)き直しているということ。

星新一は、時代と共に変化した部分の改訂
(「ダイヤルを回す」を「電話をする」に変えるなど)を。
別に不都合はないのになんで???って感じです。

美内すずえは、改訂どころか大幅に描き直しをしたもよう。
現在は「ガラスの仮面inパラレルワールド」と化し、
作者がどう収拾をつけるのか注目されています。
実験的アートみたいで、 これはこれでアリかな。


ついでに、ワイド版での『ガラスの仮面』感想。

「平凡な少女の立身出世物語」から次第に、
「小娘が大人の男を翻弄する話」に変わってきたような。
真澄の「この俺様があんな子供に」的なつぶやきが、
「こんなオヤジがあんなピチピチギャル(あえて死語)に」
と変化する日が楽しみです。

マヤ宛に贈られたメイク・ボックスに
「kitagima」とネームが入っていたり、
真澄の持つタバコが爪楊枝に見えたり、
登場人物がやたら白目になったりと、小ネタも満載。


さらについでに、即席コラボなど。

<北島マヤ、ボッコちゃん役に挑戦!>

月影先生
「マヤ、そんな固い動きでボッコちゃんができますか!
 ボッコちゃんはただのロボットではありません!
 客は“誰ひとりとして、ボッコちゃんが
 ロボットとは気づかなかった”のですよ!」

マヤ
「(ガーン!!!)どう演技すれば!
 ブツブツ…人のようで人でない…
 ロボットのようでロボットではない‥」

月影先生
「フフフ…」

マヤ
「…それは何かとたずねたら!」

月影先生
「あ~ボッコちゃんボッコちゃ…何をやらせるんです!」

亜弓「マヤ…おもしろい子!」

真澄「おちびちゃん…(白目)」


なーんちゃって。(あえて死語)


>…という、どうでもいいネタを書こうとしたところ、
結局、どうでもいいネタには変わりませんでしたが。

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