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塩辛くない塩辛つくろう 

そこの奥さん、塩辛つくってみない?
イカの塩辛。

今の季節、大きなスルメイカが売っているのよ。
ツッヤツヤでピッカピカで内臓ピッチピチのイカが。

買ってきて、ぜひとも塩辛にしていただきたい!
そして食していただきたい!(回し者か)

それでは、塩辛なのに塩辛くない塩辛レシピです。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

コツはイカの身を干すこと。
乾いてカピッとした身が肝の水分をググ~っと吸い込んで、
とろけるようなうま味ぎっしりの塩辛になるよ。

1. 用心深く包丁を入れ、肝と身に分けます。
年頃の肝はとってもナイーブ。傷つけないようにね。

0911ika1.gif

2. 肝をザルに入れ、まんべんなく塩をふっておきます。
大ぶりのイカの肝1に対し、塩は大さじ1強が目安。
(私目安…カレースプーンで山盛り1杯)
※塩気は後からでも追加できるので、やや控えめにする。

3. 身を、水で倍ぐらいに割ったみりんにしばらく浸します。
みりんだけでなく、アルコール分を飛ばした調理酒や
白ワインを入れてもいい。
0911ika2.gif

4. 身の汁気を取り、干します。(表面が乾くまで。半日ぐらい)
干すのが無理なら、キッチンペーパーに乗せて、
冷蔵庫に入れておくだけでも結構乾きます。
(回転イカ干し機というのがあるらしい…欲しい)
0911ika3.gif

5. 肝の表面の塩を洗い流してしっかり水気を取り、
袋を破って切った身と合わせます。
味を見ながらみりん・砂糖・しょうゆなどをプラス。
毎日かきまぜ、3日ほど経ってから食べます。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

こんな感じで普通に食べるもよし。
0911shiokara1.jpg


味噌と生クリームを加えてパスタソースにしてもよし。
0911pasta2.jpg


先日、大イカ3杯でつくった時は、
浸し液に白ワインを200cc、
仕上げに液体甘味料を大さじ5杯ほど入れました。
3日後、それはそれは感動的な味に!

そうそう、生イカの場合、むいむい事情が心配な方は
一度冷凍しておくことをお勧めします。
(私は冷凍したことないけど)
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