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全部違うだろ。 

覚えられない!
に書いたような
「コミュニケーション」が「コミニュケーション」に、
「シミュレーション」が「シュミレーション」になってしまう現象を、
『音位転倒(matathesis)』と言うそうです。
メイちゃんの「とうもころし」も有名ですよね。
大人でも、正しく覚えていても、つい間違えてしまうこともあります。

私の場合を例をあげてみると…

タラバガニ が タバラガニ に。
藻屑(もくず) が もずく に。
血まなこ が 血なまこ に。

なぜか海産物系が多いですね(元の言葉は別にして)。

そんな風ですから、すし屋に行くと、
「サダラ巻きに中ロト、スメルイカにイラクね」
と、注文してしまうわけです。

…すみませんウソです。

一番ひどかったのが、ドラクエの呪文名。
どうしてそんなに器用に間違えられる?と、感心されました。
  ↓
「あのモンスターにはイナズオンが効果的でしょ?」
「ヘトロスかメパダニをあらかじめかけておいて…」
「いざとなったら、バルシーラすればいいし」
「奥の手でわざと犠牲になって後でザリオクって手も」

漢字に変換できる言葉は滅多に間違えないんですけどね。

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Comments

一緒!一緒!バルシーラ一緒w

私も特にカタカナ系がさっぱりNG。
だから後で誰かに話をする時に単語を押さえられなくてさっぱり意味が通じないことが多々ある。
あ、カタカナだけじゃなく、固有名詞全般的かも・・・。

さっき思い出した・・・らっせるくろう。
ネットで検索すれば一発なんだろうけど、なぜか負けた気がして気持ち悪いまま必死で思い出している自分がいとおかし。

>『音位転倒(matathesis)』と言うそうです。
>大人でも、正しく覚えていても、つい間違えてしまうこともあります。
>漢字に変換できる言葉は滅多に間違えないんですけどね。

「あたらしい(新しい)」も「あらた」の音位転倒から生まれた誤用が、正語の地位を獲得した例だそうですね。
そういえば、音位転倒を利用した遊び、「アナグラム」は表音語の英語圏で盛んですが、表意語である漢字圏ではマイナーですね。
ちなみに、n文字のアナグラムならn!個、nのうちp個同じ文字ならn!/p!個の組み合わせになります。

らっせるくろう・・・雪を漕いでウンセウンセとやってくるマッチョマンのイメージ?

マティーニ マタニティ エロティ
たいした違いはありません。
  • [2008/02/29 03:35]
  • URL |
  • 花屋のリュウちゃん
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

>あ、カタカナだけじゃなく、固有名詞全般的かも・・・。
わ・・私は大丈夫だもん(^^;;;;
漢字だった言葉がどんどんひらがな・カタカナ表記になっていくの反対。
漢字の方が記憶に残りやすいもんね。

>なぜか負けた気がして
あるある。誰と戦ってるの?ってこと(^^;

>「あたらしい(新しい)」も「あらた」の音位転倒から生まれた誤用が、正語の地位を獲得した例だそうですね。
舌鼓もそうで、したつづみ・したづつみどちらでも良いそうですね。
日本語って、そういう変化が面白いです。

>「アナグラム」は表音語の英語圏で盛んですが、表意語である漢字圏ではマイナーですね。
アメリカンジョークとアナグラムで遊びたいがために、英語の勉強をしようかなと考えています。
日本語アナグラムは、ラーメンズの小林賢太郎の一人舞台「Potsunen」にアナグラムネタがたくさんあって面白かったです。

>マティーニ マタニティ エロティ
ぜんぶ人格のうちか・・

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