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魔法のフライパン 

オール電化をきっかけに、
年季の入ったIH不対応の中華鍋とフライパンに別れを告げ、
以前から欲しかったIH対応の製品をネットで注文。

注文から2ヶ月ぐらい(だったかな?)待って
ようやく届いたこのフライパン。
1007mahou.jpg
錦見鋳造の「魔法のフライパン(27cm北京鍋)」です。
ダンナとふたりの食事をつくるのにピッタリの大きさ。

使用から約ひと月が経ちました。

できます!
かなり、できる子です。

半ばあきらめかけていたIH調理での「ジュワット感」や
適度な焦げの「香ばしさ」が実感できます。
使用感が、ガスで調理していた頃の感覚にかなり近いです。
(IHでの調理方法が悪かったのか、
焦げつくか蒸し料理化のどちらかになっていたので)

以下、「魔法のフライパン」を簡単に紹介します。

業界の常識をはるかに超えた板厚は、わずか1.5mm。
(従来の1/3だということです)
独自の精密鋳造技術によりJIS規格の1/20の寸法公差を実現し、
今までなかった軽さと機能を両立させ、
「何このフライパン、本格的なのにめちゃ軽っ!
えっ、1kgないの!?(直径26cmの製品)
で、ちゃんと調理できるの?
余熱、と…温まるの早っ!
おお~、いい感じに炒められる♪
しかも全然焦げないじゃーん!
この軽さで?あり得んあり得ん、うわぁ、魔法みたい☆」
と、言わしめるまさに魔法のフライパン!


昔、仕事でトヨタ関連の工場へ行った時に、
働いている人たちがいかに細かいところまで気を配り、
もの凄い精度を保っているのかを見、
また、さらに向上しようとしている事も知って、
感動したことがあります。

モノづくりと言うのは、
人の良心や誠実さが表れる世界。
モノに込められた愛情や思いやりは、
人を喜ばせたり幸せにしたりしているのですね。

このフライパンも、
たくさんの人を幸せにしているのでしょう。

魔法のフライパン。
魔法をかけたのは、人の情熱。


おまけ
魔法のごまちゃん
100705goma.jpg
飼い主は飛ぶ練習中。

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Comments

お皿を入れて呪文を唱えると
「チン♪」と食べたい料理が出てくる
魔法の電子レンジを探しています。
お心当たりの方は/(☆_<)

追伸:ウメはジャスト6kgでした。

魔法のレンジかあ…そりゃ欲しいわ(^^;)
昔はレンジそのものが魔法の箱だったんだよね。

>追伸:ウメはジャスト6kgでした。
勝ったーーーーー!(._+ )☆\
夏やせしそうにないちいです…(-_-;)

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