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羅針盤の薔薇 

今年は他のバラよりひと足遅れてつぼみをつけた
ローズ・デ・キャトル・ヴァン。
フランチュ語です。
110622rose0.jpg

数日前に開花した花は、
ゴージャスなマダ~ムという風情。
110627rose1.jpg

開花から日が経つごとに花びらが増し、
紫がかった色に変化していきます。
香りは強めで、バラ園で出会ってほぼ「ひと嗅ぎ」惚れした素晴らしさ。

説明はこちら。
110627rose2.jpg

誰が考えたのか素晴らしいネーミングと解説です。
何度読んでもうっとりします。

なぜこの薔薇が「羅針盤の薔薇」かと言いますと…

地図に描かれた羅針盤のマークを想像してみてください。
薔薇の花に見えるでしょう。
そのため羅針盤マークは「コンパスローズ」と呼ばれていたそうです。
「4つの風の薔薇」というのは、
もともと風向きを表すものだった羅針盤のことを指しています。

参考と詳細:薔薇と羅針盤/文-体・読本より

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Comments

素敵♪ステキステキすてき~~~i-189
バラも、その名前も、その意味も☆

>バラも、その名前も、その意味も☆

ホントに薔薇っていいよねv-352
また京阪園芸行きたいな。

おいでませ~(^-^)ノ

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