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タナバタ 

今日は七夕なのでちょっとした蘊蓄なぞ。

七夕を「たなばた」と読む理由は諸説あります。

よく知られているのが

豊作祈願で神聖な「棚」の上に「機(織物)」を
供えたことから『棚機』→『七夕』となったという説と、
神に捧げる織物を織る機織り娘を
『棚機女(たなばたつめ)』と呼んでいたからという説。

もうひとつは「たなぼた」から来ている説。
「たなぼた」とは、棚からぼたもちが落ちてくるように
労せず幸運を得ることを言います。
このことから「できるだけ労せず幸運が得られますように」
という願いを託したのが七夕だという説です。

短冊に願いを書くだけで願いが叶ったらまさに「たなぼた」。
そうした七夕行事の意味は、人の努力を超える神の存在への
畏怖といったところでしょうか。

さらに「たなぼた」の語源にも関わる説としては、

「たなばた」の「ばた」は、
14~5世紀に日本に伝わった
非常に栄養価が高くそのため極めて貴重な食品
「バター」だというものがあります。
当時のバターは、神への捧げ物として供えられ、
一部の高貴な人々のみが食べることを許されました。

そんなバターが棚から落ちてきて、
偶然口に入ってしまうほどの幸運が訪れますように…
との願いが「棚からバター」転じて「タナバタ」
となったということです。

いかがでしたか?

●◎●ちいたんから一言●◎● ←クリックしてね!


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30~50%信じた方…宝くじを買うとそこそこ幸せ。

50~80%信じた方…モテモテで幸せ。但しちょっと料金高いかも。

80%以上…音信不通の息子から連絡が。但しお金は振り込まないように。

それ以外…背中が煤けていると思います。


☆上から7行までが本当の話。

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Comments

船長に話したら
音信不通の息子にお金を振り込んでました。
息子はいないのに。。。

>音信不通の息子にお金を振り込んでました。

船長!(^^;)
ああ、どんな振り込みっぷりだったのか見てみたかった。
こういう人のおかげでまた創作がんばろう、って思う(゜゜☆\

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