スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

はじめてのニャア『21』〜『26』 

titlelogo01.jpg

ニャアとゴゴ
gogotonya.jpg

ニャアが来てしばらく後、1匹と1羽の同居が始まりました。

『21.食べないよ』
hajimete21.gif

子供の頃、大事に育てていたスズメのひなを猫に捕られた事は、今でも悲しい想い出です。
ですから、最初のうちは、猫を家に入れるなんてとても考えられませんでした。
ましてや、猫と鳥の同居なんて。

しかし、猫の方も必死だったのです。
昼間も家に入れてもらえるように、家人の言うことはよく聞きました。

ニャアが鳥かごに近づくたびに「ダメ」と言って遠ざけていると、じきにニャアの方からゴゴに対する態度をアピールしてきました。

具体的には、飼い主が心配しないようにゴゴと距離をとりつつ、ゴゴには親愛の情を示し、天気の良い日に鳥かごを出しておくとノラ猫から守ろうとするなど、飼い主から見て理想的な猫のあり方を示しました。

ニャアの性格もあるでしょうが、みんなと上手くやっていくにはどうしたらいいか、ちゃんと分かっている様子に、「猫って意外に社会性が高いんだなあ」と思った次第です。

『22.ショック!』
hajimete22.gif

ニャアにとって、ゴゴは脅威を感じない小さな格下の動物だったと思います。
だから、ゴゴが飼い主からの愛情を二分する存在だと気づいた時、あんな顔をしたのでしょう。

アフレコするなら「ちょーーーー!マジで?それ、食べ物じゃん?食べないけど…」ってところでしょうか。

「それでも猫と鳥、いつ本能が牙をむくとは限らない」と、鳥かごからゴゴを出したときは、ニャアとできるだけ対面させないように気をつけていました。

しかし。

猫って足音を立てないで歩けるんでしたね。
昔からそうしていたように、ゴゴを肩に乗せて仕事や用事をしていると、いつの間にかニャアが同じ部屋にいるのです。

ドアを閉めているとニャアがうるさく開けろと鳴くので、次第に「鳥と猫」だということを忘れて、同じ部屋で過ごす時間が長くなりました。

『23.人見知り・人好き』
hajimete23.gif


『24.狩らないけど』
hajimete24.gif


『25.なぜかやる気が出る匂い』
hajimete25.gif


『26.ヤキモチ』
hajimete26.gif

ニャアだからゴゴと上手く同居できたんだと思います。
ごまでもちいでも、他の猫だったとしても、心配で一時も目が離せなかったでしょう。

ゴゴがいなくなって4年と少し。
ニャアはゴゴと一緒に過ごした毎日を、覚えているかな。
hidari.gifshiro.gifmodoru.gifshiro.gifmigi.gif
関連記事
スポンサーサイト

Comments

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackback URL
http://tamaslife.blog42.fc2.com/tb.php/85-b9a28ecf

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。